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初級


目次

テーマ曲
2006年1月
2006年2月
2006年3月
2006年4月
2006年5月
2006年6月
2006年7月
2006年8月
2006年9月
2006年10月
2006年11月
2006年12月
テクニック
2006年1月
2006年2月
2006年3月
2006年4月
2006年5月
2006年6月
2006年7月
2006年8月
2006年9月
2006年10月
2006年11月
2006年12月
 
テーマ曲(2006年12月)

ファーストノエル
 クリスマスの季節にはよく耳にします。賛美歌103番「牧き人羊」です。英語の歌詞とその訳、若干の解説はこちらをご覧下さい。



テーマ曲(2006年11月)

ゆかいに歩けば
 1963年4月にNHKの「たのしいうた」で放送されたのが最初です。とても楽しく歌えるです。



テーマ曲(2006年10月)

大きな古時計
 歌手・平井堅が2002年に歌ってヒットしましたが、1962年にNHK・みんなの歌で紹介されてから親しまれるようになりました。この曲についての、詳しい紹介はこちらをご覧下さい。



テーマ曲(2006年9月)

若者たち
 "若者たち"は、'66年〜'67年にかけ、フジテレビで連続ドラマとして放映されました。放映終了後、続映希望が殺到し、1967年に映画化されました。
 その主題歌は、コーラスグループ“ザ・ブロード・サイド・フォー”のヒット曲となりました。

君の行く道は 果てしなく遠い
だのになぜ 歯をくいしばり
君は行くのか
そんなにしてまで



テーマ曲(2006年8月)

ピアノ・ソナタ
 モーツァルトのトルコ行進曲付きピアノ・ソナタ(K.331)の第1楽章の冒頭部分で、主題に当たります。



テーマ曲(2006年7月)

太陽がいっぱい
 アラン・ドロン主演のサスペンス映画「太陽が一杯」の主題歌。「禁じられた遊び」のルネ・クレマン監督の作品。3拍子の美しい曲はニーノ・ロータの作曲。




テーマ曲(2006年6月)

日本昔話
 1975年1月に開始して925回にわたって放送されたテレビアニメ「日本昔話」の主題歌です。ほのぼのとしたメロディは癒し系でしたね。



テーマ曲(2006年5月)

カチューシャ
 カチューシャというのはエカチュリーナという女性名の愛称なんだそうです。ヘアバンドをカチューシャとも呼びますが、呼ぶようになったいきさつは、ここに書いてあります。

 林檎の花綻ぶ
 霧たつ川上に
 君が影いま浮かびぬ
 ぼやけぬ君が影
 君の影が歌う
 故郷のその歌

 私たちにはとてもなじみのある曲ですね。ベルギー出張時、ブリュッセルの街角でこの曲をアコーディオン弾きが弾いておりました。懐かしさのあまり、コインを入れましたが、翌日もその翌日もこの曲だけなのです。ちょっとあきれてしまいました。



テーマ曲(2006年4月)

友達賛歌
 アメリカ民謡で、北軍の軍歌として歌われたものが「リパブリック賛歌」です。別の詩「John Brown's Body」というのもあり、こちらは奴隷解放の指導者として死刑になったジョン・ブラウンを讃えた詩です。
 日本では「権兵衛さんの赤ちゃん」や「お玉杓子は蛙の子」などの替え歌でも親しまれています。



テーマ曲(2006年3月)

四季の歌
 万人に愛される曲といってよいと思います。色々な編曲で楽しく演奏されています。四季を歌うのでいつ演奏してもよいですが、やはり一題目の歌詞から、春のイメージが強いといえましょう。

  春を愛する人は 心清き人
  スミレの花のような 僕のともだち



テーマ曲(2006年2月)

母さんの歌
 懐かしい歌ですね。と思ったら、お母さん方の反応はちょっと違っていて、「この歌、歌われてもねー。」でした。さて、皆さんの反応はいかがでしょう。

 母さん夜なべをして
 手袋編んでくれた
 木枯らし吹いちゃ冷たかろうて



テーマ曲(2006年1月)

オーストリアの娘さん
 自分でも作曲したいと思い、初めて作った曲です。オーストリア旅行の後だったものですから、顔見知りになった娘さんたちを思い浮かべてみました。
 結果的には実に音階練習的な曲になってしまったので、初級の課題に取り上げることにしました。リズム的にはまったく難しいことはありませんので、等間隔で8分音符をつないでゆく練習にしてください。 


 
テクニック(2006年12月)

ハモリ
 2ndパートとコーラスになっています。伴奏を聞きながらよくハモルように吹くことを心がけましょう。。




テクニック(2006年11月)

付点8分音符
 8分音符の並びの中にちょっとだけ付点8分音符と16分音符の対が現れます。惑わされないようにしてください。




テクニック(2006年10月)

弱起の曲
 この曲は4拍目の弱い音から始まる弱起の曲になっています。したがって、息継ぎをする場所が3拍目の後になることが多いので、フレーズの塊を意識して吹いてください。息継ぎをしないと、いわゆる「弁慶がな」問題が起きてしまいますので、歌を思い出して自然なフレージングになるようにしましょう。




テクニック(2006年9月)

オクターブの変化
 歌と違って楽器だけで演奏する場合には、変化を付ける一つの技法としてオクターブ違いで演奏することがよく行われます。クロマチック・ハーモニカの場合にはオクターブが異なっても穴の位置関係は同じなので楽な技法ですが、複音ハーモニカでメロディを取っていると、この技法は中々大変なことのようです。クロマチック・ハーモニカの便利さを実感してください。




テクニック(2006年8月)

スラーとスタッカート
 スラーの滑らかな音のすぐ後にスタッカートが出てきます。最初はなかなか反応し切れないものです。しかもsf(スフォルツァンド)によってそれが付いた音を強く吹かなければならないのです。




テクニック(2006年7月)

レバー操作
 メロディは適度な半音が使われていますので、初心者がレバーの操作を習得する上で手ごろな題材になります。そのほか、スラーで示されるフレージングにも注意して、曲想を練っていきましょう。




テクニック(2006年6月)

小節にまたがるタイ
 下の図の1小節目と2小節目の音がタイで結ばれて長く延びています。こういった場合、初心者の方がよく陥るのが、音を何拍延ばすかわからなくなるということです。音を延ばし始めて5拍延ばすというカウントの仕方をしているのでしょうか。
 私の場合、2拍延ばして小節の区切りがきて、そこからさらに3拍延びるというカうんとの仕方をしているので、小節の区切り目がわからなくなるということはまずないのですが、初心者の場合、それが中々うまくいかないようです。
 数え方は小節線で区切れておりますが、延びた音が区切れてはいけません。ミミでよく確かめながら区切ったような音にならないように心がけてください。




テクニック(2006年5月)

旋律的短音階
 この曲に限らず旋律的短音階の曲では、次の3小節目に見られるような#が付いたパターンがよく見られます。よく音階練習をしておかないと、F#の後にレバーを戻してしまう間違いをよく初心者の頃にやってしまいます。レバーを押した音が2つ連続していることを頭に入れて練習してください。
 なお、この曲のテンポはかなり速いので、遅れないようにしてください。




テクニック(2006年4月)

スイング楽譜
 元気のよい歌の場合、跳び跳ねるような歌い方をしますが、付点8分音符と16分音符の対がたくさん現れる楽譜になります。しかし、ジャズの記法である「swing」という約束に従えば、ほとんどを8分音符で表すことができます。そういう楽譜に慣れておくために、読譜に取り組んでみましょう。
 ただし、厳密にいえばスイングのリズムと付点8分音符と16分音符の対は跳ね方が違いますので、クラシック的に演奏したい場合は付点8分音符と16分音符の対として演奏するような柔軟さが必要となります。




テクニック(2006年3月)

オクターブ違い
 クロマチック・ハーモニカの利点の一つに、オクターブを変えてもハーモニカの動き方は同じというのがあります。複音ハーモニカや10 holesではそうはいきません。オクターブが違うとハーモニカの動き方を変えなくてはならず、結構大変な思いをします。
 この曲では、メロディをオクターブ違えて演奏することで変化を付けています。




テクニック(2006年2月)

オブリもあるよ
 初心者用に編曲したものですが、1stと2ndのどちらも楽しくと思ってメロディの担当を交代させています。したがって、1stを担当する人も流しのオブリガートが出てきます。楽譜を読む練習と思って吹いてみてください。




テクニック(2006年1月)

8分音符の音階練習

 大体が8分音符の連続です。C調からAm調に転調しますが、この手の転調は調子記号では表されません。でも、聞くとはっきりわかると思います。C調の間はボタンを押す必要はありませんが、Am調ではボタンを押すところが出てきます。




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