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目次

テーマ曲
2007年1月
2007年2月
2007年3月
2007年4月
2007年5月
2007年6月
2007年7月
2007年8月
2007年9月
2007年10月
2007年11月
2007年12月
テクニック
2007年1月
2007年2月
2007年3月
2007年4月
2007年5月
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2007年11月
2007年12月
 
テーマ曲(2007年12月)

樅の木
 ドイツ民謡のクリスマス・キャロル

 樅の木 樅の木 おいやしげれる
 樅の木 樅の木 おいやしげれる
 木陰をさまよい 語りし 思い出
 樅の木 樅の木 今なお恋し



テーマ曲(2007年11月)

森の熊さん
 童謡のかわいらしい歌です。ところが、この歌詞をめぐっていろいろな解釈ができるということです。その講釈のひとつを読んでいるとよく話を膨らませられるなと感心します。英語の原曲の歌詞も読めます。

 ある日森の中 熊さんに 出会った
 花咲く森の道 熊さんに 出会った
 熊さんの 言うことにゃ お嬢さん おにげなさい
 スタコラ サッササノサ スタコラ サッササノサ



テーマ曲(2007年10月)

わかれ
 ドイツ民謡で、原作詩はワグナーです。高校の音楽の時間に習った記憶がありますが、今の高校では音楽って必須ではないのかもしれません。
 二重奏になっていますのでセカンドの音を聞きながらハモらせてください。

 さらばさらばわが友
 しばしの別れぞ今は
 さらばさらばわが友
 しばしの別れぞ今は
 



テーマ曲(2007年9月)

 秋になりましたね。盛んに虫の声が聞こえてきます。文部省唱歌であるこの歌の歌詞のフル・バージョンはかなり長いですね。「ああおもしろい」を「青も白い」と間違って歌ってたと言うようなほのぼのとしたがよく出てきます。

 あれまつむしが
 ないている
 ちんちろちんちろ
 ちんちろりん



テーマ曲(2007年8月)

夏は来ぬ
 今年の梅雨明けは8月に入ってからとか。でもいよいよ夏本番です。懐かしい歌ですが、今となっては難しい歌詞のうんちくが面白いです。歌詞では、来たという夏は5月のことなんですね。

 卯(う)の花の、匂う垣根に
 時鳥(ほととぎす)、早も来鳴きて
 忍音(しのびね)もらす、夏は来ぬ



テーマ曲(2007年7月)

黒い瞳の
 ロシア民謡です。替え歌も作られているとのことです。ここではタンゴのリズムに乗せてみました。

 黒いひとみの若者が
 私の心をとりこにした

 もろ手をさしのべ若者を
 私はやさしく胸にいだく



テーマ曲(2007年6月)

燈台もり
 イギリス民謡からの唱歌です。小学校の教科書から消えた曲の一つだそうです。

 こおれるつきーかげ
 そらにさーえてー
 まふゆのあらーなみ
 よするおーじまー



テーマ曲(2007年5月)

どんぐりころころ
 童謡をビギンのリズムに乗せてみました。やさしいトリオの練習にも使えます。

 原曲の歌は2題目までしかありませんが、続きがいろいろ歌われているようです。まあ、ハッピー・エンドが多いようです。

 どんぐりころころ どんぐりこ
 お池にはまって さあたいへん



テーマ曲(2007年4月)

かわいいかくれんぼ
 童謡から一曲。唱歌と童謡の違いはご存知でしょうか。まあ、一言で言えば官製と民製の違いのようです。
 このは筆者が幼稚園のころ、よくNHK「歌のおばさん」で流れていました。かわいくてとても印象に残っています。今でも幼稚園では歌われているのでしょうか。

 ひよこがね
 お庭でぴょこぴょこ かくれんぼ



テーマ曲(2007年3月)

遠き山に日は落ちて
 ドボルザーク作曲交響曲9番「新世界から」のLargo部分を歌曲にしたものです。1932年頃、堀内敬三さんの作詞で音楽雑誌の巻末付録として掲載されたそうです。当時は「家路」という題名でした。他にも野上彰さんが「家路」という題名で詩を付けているとのこと。筆者が高校で習ったのも「家路」だったような記憶があります。

 遠き山に 日は落ちて
 星は空を ちりばめぬ




テーマ曲(2007年2月)

荒城の月
 滝廉太郎の作曲の名曲ですが、原曲が改編されているという曰くつきの曲です。荒城がどこなのかという点でも色々ながあるようです。
 私自身がこの曲が名曲であると思えるのは、変奏曲を作ったりジャズ・アレンジをしても、やっぱりいいなあと思える出来になるところです。余程土台がしっかりしているのでしょう。
 老人ホームなどの慰問演奏では、色々凝った編曲されているものより、一緒に歌える唱歌や童謡などが喜ばれるそうです。その意味では向いていると思います。



テーマ曲(2007年1月)

山のロザリア
 ロシア民謡ですが、舞踏曲「アレキサンドロフスキー」に詩を付けたものだということです。歌声喫茶でよく歌われました。

 山の娘ロザリア いつも一人うたうよ
 青い牧場日昏れて 星の出るころ


 
テクニック(2007年12月)

フレーズの聞き取り
 この曲はよく知られているので、自然にフレーズの切り分けができると思います。楽譜自体にはフレーズの切れ目が指定されていませんが、それを聞き分けてフレーズを把握できるようにしてください。。




テクニック(2007年11月)

レバー操作
 ハ長調の曲ですが、臨時記号による半音が出てきますので、初心者がレバー操作に慣れるのにはよいと思います。これらの半音はレバー操作と穴の移動が同時に必要なため、療法を同期させるためには何度も練習する必要があります。また、低音域ですので、低音の発音の練習にもなります。




テクニック(2007年10月)

二重奏
 ファースト、セカンドが3度違いの音程となっていて、大体同時に発音します。素直な音で演奏すればよくハモりますが、音を絞った吹き方をしていると、音程差が整数倍にならずに濁った音になります。デュエットのときには、素直な吹き方を心がけましょう。




テクニック(2007年9月)

16分音符
 原曲には16分音符は出てきませんが、後半に虫の声が錯綜する様子を出してみました。




テクニック(2007年8月)

読譜
 最近、「ハーモニカが吹きたいのですが、楽譜が読めません、大丈夫でしょうか。」という問い合わせの電話がよく来ます。で、小学校で習ったはずの楽譜の読み方からレッスンが始まるわけですが、当教室の「簡単な練習曲」に掲げてある「ふるさと」、「赤とんぼ」、「春の小川」程度はよく知っている歌なので、ちゃんと読んでいるのか、なんとなく読めているのか判別できないことが多いです。それで、より混み入った楽譜の必要性を感じます。この曲では、音が音階の中で連続している(だから読みやすい)だけではなく、適度に跳躍しているので、読む訓練にはなるかなと思いました。




テクニック(2007年7月)

和声的短音階
 短音階には自然的短音階、和声的短音階、旋律的短音階の3種類がありますが、この曲は典型的な和声的短音階からなっており、日本人の感性によく合います。タンゴらしい前奏、間奏にもこの短音階を使いました。




テクニック(2007年6月)

ブレス
 フレーズごとにブレス(息継ぎ)記号が入っています。ハーモニカは吹き吸いができる楽器であるために息継ぎを怠りがちになりますが、そうするとメリハリのないのんべんだらりとした演奏になってしまいます。歌を歌う場合と同様に息継ぎするように努めてください。また、いろいろな曲を演奏するに当たって、ブレス記号を明確に書いてない楽譜であっても、フレーズの切れ目を感じ取って息継ぎする力も付けてください。




テクニック(2007年5月)

おかず
 原曲は2/4拍子ですが、ラテンのリズムに乗せるために4/4拍子にしてあります。
 楽器演奏の場合、単に歌詞だけではなく、おかずのようにオブリガートを付け加えて演奏することがよくあります。そんなおかずに惑わされすぎないようにメロディをしっかり捕らえて演奏してください。




テクニック(2007年4月)

四七抜きの曲
 童謡、唱歌、民族音楽などでよく使われる音階にペンタトニックの5音階があります。

 ド レ ミ ソ ラ

の5音でできている音階で、4番目のファと7番目のシが欠けているので、この音階でできた曲を四七抜きの曲ともいいます。この曲もそうなっています。
 面白いことに、この編曲ではヘ長調(F調)になっていますが、b記号で下げるべきBb音(bシ)が一度も出てこないために、クロマチック・ハーモニカのレバーを一度も押さないですみます。また、ト長調に転調してもレバーを使いません。したがって、ハンド・カバー奏法を使う場合でも、右手を動かすだけで済みます。これは、四七抜きの曲一般に成り立ちます。
 話が飛躍しますが、このペンタトニック音階は初歩的なアドリブや曲の終わりのカデンツァでもよく使われて、この音の組み合わせで自由に吹いても、なんとなくメロディらしく聞こえるから不思議です。ぜひ試していただきたいものです。




テクニック(2007年3月)

ゆっくりの曲
 非常にゆっくりしたテンポで演奏するように編曲してあります。楽譜上ではテンポ記号でそれが表現されるだけです。クラシック系ではとてもゆっくりした曲の楽譜を見慣れている方が多いと思いますが、ポピュラー系ではあまりお目にかからないので、下のような楽譜を見るとついつい速く演奏してしまいます。
 ここの編曲では16分音符を1拍として数えるような数え方をすると、テンポををとりやすいでしょう。

 ミーーソソーーー ミーーレドーーーー

のように足でテンポを取ります。




テクニック(2007年2月)

前奏部の音跳び
 メロディを素直に吹いていますので特に難しくありませんが、前奏部分でアルペジオを使っている部分がありますので、音跳びに慣れるようにしてください。
 メロディは朗々と歌い上げるように吹いてください。




テクニック(2007年1月)

アルペジオ

 2ndパートがメロディーを演奏しているとき、1stパートはアルペジオ(分散和音)で伴奏を付けます。音が飛びながら吹き吸いの判断を迫られるので中々難しい課題となります。テンポを乱されないように、かつ、あくまでも2ndパートに対して伴奏をしてあげているという感じを保つように演奏します。




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