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目次

テーマ曲
2009年1月
2009年2月
2009年3月
2009年4月
2009年5月
2009年6月
2009年7月
2009年8月
2009年9月
2009年10月
2009年11月
2009年12月
テクニック
2009年1月
2009年2月
2009年3月
2009年4月
2009年5月
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2009年12月
 
テーマ曲(2009年12月)

おめでとうクリスマス
 元はイングランド民謡ですが、今ではすっかりクリスマス・キャロルとして定着しています。

 おめでとうメリークリスマス
 みんなでメリークリスマス
 たのしくメリークリスマス
 おいわいしましょう



テーマ曲(2009年11月)

菩提樹
 菩提樹は、シューベルトの歌曲集「冬の旅」の第5曲です。
 
 泉に添いて 茂る菩提樹
 したいゆきては うまし夢見つ
 みきにはえりぬ ゆかし言葉
 うれし悲しに といしそのかげ



テーマ曲(2009年10月)

こがねむし
 野口雨情作詞、中山晋平作曲の童謡。ここで歌われている「こがねむし」は、実はゴキブリであるというがあります。興味深いですね。また、この曲とアルベニスの「スペイン組曲」の中の「カタルーニャ」によく似ているとのことです。

 黄金虫は 金持ちだ
 金蔵建てた 蔵建てた



テーマ曲(2009年9月)

紅葉
 1911年(明治44年)に発表された唱歌です。「ふるさと」、「春が来た」などと同じく岡野貞一と高野辰之の作曲作詞コンビにより作られました。

 秋の夕日に照る山もみじ
 濃いも薄いも数ある中に



テーマ曲(2009年8月)

椰子の実
 柳田國男が明治31年に伊良湖に滞在中、恋路ヶ浜を散策中に偶然見つけた椰子の実の印象を島崎藤村に語り、それが詩として結実しました。昭和11年に大中寅二が作曲し、NHKの国民歌謡として全国に放送されました。恋路ヶ浜にこの歌の記念碑があります。

 名も知らぬ 遠き島より
 流れ寄る 椰子の実一つ

 故郷)の岸を 離れて
 汝はそも 波に幾月



テーマ曲(2009年7月)

山の歌
 昭和17年(1942年)の作曲です。戦中に作られた童謡なのですね。

 とぶよ とぶよ 白雲
 そよぐ そよぐ 木々の葉
 山の朝だ 夜明けだ
 峰をさして さ 登れ



テーマ曲(2009年6月)

静かな湖畔
 輪唱で歌われることが多いスイスの歌ですが、ここでは2部に分かれる形式になっています。

 静かな湖畔の 森のかげから
 もう起きちゃいかがと カッコが鳴く
 カッコ カッコ
 カッコ カッコ 



テーマ曲(2009年5月)

こいのぼり
 大正2年(1913年)に教科書に掲載された文部省唱歌です。作詞者は不詳、作曲は弘田龍太郎です。文語調であまり歌われなくなったとのことなのですが、子供時代はほとんど意味が分からないままに覚えられるもの。後になって甍って瓦のことだっとかって発見があるのも楽しいのですけれどね。

 甍の波と雲の波
 
重なる波の中空を



テーマ曲(2009年4月)

朧月夜
 大正3年(1914年)に教科書に掲載された文部省唱歌です。作詞作曲は、「故郷」、「春の小川」、「春が来た」、「紅葉」などで知られる岡野貞一、高野辰之のコンビによるものです。

 菜の花畠に、入り日薄れ
 見わたす山の端、霞ふかし



テーマ曲(2009年3月

春が来た
 明治43年(1910年)に発表された文部省唱歌です。作詞作曲は、「故郷」、「春の小川」、「朧月夜」、「紅葉」などで知られる岡野貞一、高野辰之のコンビによるものです。

 春が来た 春が来た どこに来た。
 山に来た 里に来た、
 野にも来た。



テーマ曲(2009年2月)

ペチカ
 北原白秋氏が満州旅行で見た自然風景を思い浮かべ作ったものだそうです。1925年の曲です。
 アメリカ滞在中に住んでた家には暖炉があり、薪をひと山ほど燃やしました。あのほのぼのとした火の温かさは接客にはもってこいでした。

 雪の降る夜は たのしいペチカ
 ペチカ燃えろよ お話しましょ
 むかしむかしよ 燃えろよペチカ



テーマ曲(2009年1月)

冬の夜
 1912年(明治45年)の尋常小学校第三学年の教科書に掲載された唱歌です。戦後、「いくさの手柄を語る」のが「昔の思い出語る」に書き換えられたという変遷を経ております。

 燈火近く衣縫う母は
 春の遊びの、楽しさ語る


 
テクニック(2009年12月)

弱起の曲
 先月に続いてこの曲も弱起の曲です。




テクニック(2009年11月)

弱起の曲
 曲が小節の始めからではなく、途中から始まることがあり、弱拍の音から始まるので弱起の曲といいます。




テクニック(2009年10月)

イ短調
 調子記号はありませんが、ハ長調ではなくてイ短調(Am)の曲です。学校で、長調はドミソのどれかから始まる、短調はミラのどれかから始まると教わりました。この曲はラから始まっていますね。ではミで始まる時どちらだろうと悩んだのを思い出します。伴奏の和音から判断できるのですね。




テクニック(2009年9月)

ヘ長調
 ヘ長調で調子記号のbが一つ付きます。ボタンを押すと#音が出ますので、一音下の音の#音として読み取る必要があります。bが1個の調では、吹き吸いまで変わらないので楽ですが、bの数が増えるに従って吹き吸いの関係が変わっていきますので、頭の中で#音に読み変えるという操作に慣れて置かなければなりません。




テクニック(2009年8月)

息継ぎ
 この曲では、歌詞にそってブレス(息継ぎ)記号が書かれていますので、その場所でしっかり息継ぎをしてください。無視すると、いわゆる「弁慶がな」の問題が生じ、フレーズの切れ目を誤ってしまいます。。




テクニック(2009年7月)

3拍子
 一、二、三、一、二、三と拍子を数えていきます。




テクニック(2009年6月)

b1個
 bの付いた音を出すには、その音より一つ低い音の#音を出します。bが1個の調子の場合、Bb音(シb音)はA#音(ラ#音)と思えばよいわけです。私自身は、下の楽譜は実際に

  ラ ラ ラ ラ# ド ド ド ド ラ# ラ ラ# ド ラ   ド

と頭の中で発音しながら演奏しています。




テクニック(2009年5月)

跳躍感
 符点8分音符と16分音符の対で躍動感が表現されています。足でスキップしたくなるような感じを出してください。




テクニック(2009年4月)

装飾音
 イントロの部分で、半音上からの装飾音が使われています。正しい吹き方をしないと音が出ない低音域が使われています。レバーを押しておいて、離しながら次の音を出します。




テクニック(2009年3月)

低音
 正しい吹き方をしないと音が出ない低音域が使われています。正しく腹式呼吸ができていれば問題なく音が出せるはずです。
 音が出ないからと意識して口の形を変えたりすると、かえって出なくなります。口の形を変えずに横隔膜の上下だけで吹き吸いするように心がけてください。




テクニック(2009年2月)

rit、a tempo
 二重奏で演奏したい編曲ですが、曲想を付けるためにrit.(次第に遅く)、a tempo(元の速さで)がところどころに出てきます。合奏者との呼吸合わせが必要です。




テクニック(2009年1月)

ト長調
 #1個のト長調ですのでF音(ファ)のところでボタンを押しますが、後半で出てくるだけです。手頃な練習曲と言えましょう。




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