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目次

テーマ曲
2010年1月
2010年2月
2010年3月
2010年4月
2010年5月
2010年6月
2010年7月
2010年8月
2010年9月
2010年10月
2010年11月
2010年12月
テクニック
2010年1月
2010年2月
2010年3月
2010年4月
2010年5月
2010年6月
2010年7月
2010年8月
2010年9月
2010年10月
2010年11月
2010年12月
 
テーマ曲(2010年12月)

ウェンセスラスはよい王さま
 イエスの降誕が歌われていない異色のクリスマス・キャロルです。この王は、10世紀ボヘミアのカトリック王で,貧しい人々に食べ物を施すなどの慈善的な行いをした善王であったとされます。

 ウェンセスラスの王様 宴で見た
 つもった雪が 固くこおり
 月影さえて しも降るよる
 貧しいひとが 薪をひろう



テーマ曲(2010年11月)

はごろも
 羽衣伝説を題材にした文部省唱歌です。

 白い浜辺の 松原に
 波が寄せたり 返したり



テーマ曲(2010年10月)

小ぎつね
 文部省唱歌ですが、原曲は古いドイツ民謡です。原曲の歌詞はまた違っていて面白いです。

小狐 コンコン 山の中 山の中
草の実 つぶして お化粧したり
もみじの かんざし つげのくし



テーマ曲(2010年9月)

かかし
 明治44年(1911年)に発表された文部省唱歌です。埼玉県さいたま市緑区大字見沼に、案山子の像と誌碑があります。文部省唱歌ですが、作曲は山田源一郎, 作詞は武笠三です。

 山田の中の一本足の案山子
 天気のよいのに蓑笠着けて



テーマ曲(2010年8月)

村のかじや
 大正元年(1912年)に発表された文部省唱歌です。長らく歌詞を変えながら愛唱されてきましたが、昭和30年代に農業がが機械化されるに伴って村のかじやも消滅し、昭和60年には教科書から消えてしまいました。歌碑は兵庫県三木市、長野県上水内郡信濃町にあります。

 しばしもやまずに 槌うつ響
 飛び散る火花よ はしる湯玉



テーマ曲(2010年7月)

牧場の朝
 昭和8年(1933年)に発表された文部省唱歌です。福島の御料牧場、岩瀬牧場の朝を描いたものです。作詞者、作曲者は特定されています。

 ただ一面に立ちこめた
 牧場の朝の霧の海



テーマ曲(2010年6月)

あめふり
 大正14年(1925年)に発表された童謡です。筆者の幼稚園の頃はまさにこうでしたが、蛇の目傘って今でも使われているのでしょうか。

 あめあめふれふれかあさんが
 じゃのめでおむかえうれしいな
 



テーマ曲(2010年5月)

茶つみ
 明治45年(1912年)に発表された文部省唱歌です。京都の宇治田原村の茶摘歌を元に作られたとのことです。

 夏も近づく八十八夜
 野にも山にも若葉が茂る
 あれに見えるは
 茶摘ぢやないか



テーマ曲(2010年4月)

荒城の月
 ご存じの名曲です。改めてこの曲についての解説をWikipediaで調べることをお勧めします。の解釈もなされています。

 春高楼の花の宴
 めぐる盃かげさして



テーマ曲(2010年3月)

春よ来い
 この曲は、大正後期に作曲された童謡です。歌詞の中に出てくる言葉の解説が興味深いですね。糸魚川に歌碑があります。

 春よ来い 早く来い
 あるきはじめた みいちゃんが
 赤い鼻緒の じょじょはいて
 おんもへ出たいと 待っている



テーマ曲(2010年2月)

みなと
 このは、1894年(明治27年)に作られた文部省唱歌です。広島県宇品港を題材にした歌で、宇品中央公民館に歌碑があります。小学校の時に歌った記憶はありますが、今でも歌われているのでしょうか。

 空も港も 夜ははれて
 月に数ます 船のかげ



テーマ曲(2010年1月)

富士山
この歌は、1911年(明治44年)の尋常小学校唱歌として発表されています。国威高揚の歌として広く歌われたそうです。

 あたまを雲の上に出し
 四方の山を見下ろして
 かみなりさまを下に聞く
 富士は日本一の山


 
テクニック(2010年12月)

ハモリ
 ゆっくりした#1個のG調の曲です。特に難しいところはありません。2ndパートとのハモリを楽しみましょう。




テクニック(2010年11月)

G調
 #が1個付いたト長調の曲ですが、四七抜きの五音階でできていますので、スライドボタンを押す必要はありません。




テクニック(2010年10月)

低音
 出しにくいといわれる1番の穴からメロディが始まります。音が出にくいようでしたらハーモニカの咥え方や高校の形に問題があるので、今一度、おと出しの勉強をしてください。




テクニック(2010年9月)

F調
 bが一個付いたヘ長調の曲ですが、四七抜きの曲であるためにメロディの中にはボタンを押す場所がありません。唯一、前奏の中でボタンを一回だけ押します。




テクニック(2010年8月

マンドリン奏法
 トレモロ奏法とも言います。舌の先を左右に動かして断続性のある音を出します。赤ちゃんをあやすときの舌の動きです。クロマチックでは、複音と違い隣の穴も音が出てしまいますので、より細かい舌の動きが必要となります。




テクニック(2010年7月)

休み
 合奏の場合には常に音を出すというのではなく、他のパートの人が演奏している間、音を出さずに待機していることがよくあります。休んでいるといっても、のんきに待っていては、次の音出しに入り損ねたりしますので、休んでいる間もしっかり小節数を数えている必要があります。この編曲では、前奏、間奏、後奏のそれぞれで休む小節が続きますので、休みの小節を数える練習をしてください。




テクニック(2010年6月)

跳躍感
 符点8分音符と16分音符の組み合わせで躍動感が表現されています。子供にとって雨は嫌なものではなく、うきうきするような感じを出しているのでしょう。




テクニック(2010年5月)

四七抜きの曲
 #が1個のG調の曲ですが、いわゆる4番、7番がない四七抜きの曲ですので、メロディ部分はスライド・ボタンを押すことなく吹くことができます。知識として知っておくとよいでしょう。




テクニック(2010年4月)

朗々と吹く
 特に難しい編曲をしているわけではありませんが、名曲ですから演奏次第で良くもそれほど良くなくもなります。朗々と響くような演奏をすることを心がけてください。




テクニック(2010年3月)

オクターブの跳躍
 終わる直前に1オクターブの跳躍する音が書かれています。1オクターブの跳躍は珍しくありませんので、慣れておいてください。




テクニック(2010年2月)

三拍子
 調子のよい曲で、替え歌もよく歌われていましたが、三拍子の曲だったのですね。


テクニック(2010年1月)

低音域
 クロマチック・ハーモニカで初心者が出しにくい低音域がよく使われています。口腔内の空間が十分広くないと、低音がよく出ません。また、腹式呼吸になっているか、今一度点検してみましょう。




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