FX自動売買
禁断のケーキ
恋活
家電バーゲン

初級


目次

テーマ曲
2011年1月
2011年2月
2011年3月
2011年4月
2011年5月
2011年6月
2011年7月
2011年8月
2011年9月
2011年10月
2011年11月
2011年12月
テクニック
2011年1月
2011年2月
2011年3
2011年4月
2011年5月
2011年6月
2011年7月
2011年8月
2011年9月
2011年10月
2011年11月
2011年12月
 
テーマ曲(2011年12月)

われらはきたりぬ
 1857年にジョン・ヘンリー・ホプキンズ・二世師が作詞作曲したクリスマス・キャロルで、英語の原題は「We Three Kings of Orient Are」です。
 新約聖書に記されている、イエスの誕生時にやってきてこれを拝んだとされる東方の三博士に因んだ歌で、賛美歌第二編52番となっています。

 We three kings of Orient are
 Bearing gifts we traverse afar

 我らは来たりぬ はるけき国より
 星に導かれ 野山越えて



テーマ曲(2011年11月)

夢路より
 フォスター作曲のこの曲は晩年の作で、彼の死後に発表された遺作です。

 夢路より かえりて
 星の光 仰げや



テーマ曲(2011年10月)

とんび
 童謡を約4,000編作詞した葛原しげるの代表作の一つです。他に有名な童謡として「夕日」があります。

 飛べ飛べとんび 空高く
 鳴け鳴けとんび 青空に



テーマ曲(2011年9月)


 昭和17年(1942年)に「初等科音楽(一)」に掲載されました

 チンチロまつ虫 虫のこえ
 庭のはたけで なきました



テーマ曲(2011年8月)

はなび
 昭和9年(1934年)に教科書に載ったそうで、昭和16年(1941年)に文部省唱歌になりました

 ドンとなったはなびだきれいだな
 空いっぱいにひろがった
 しだれやなぎがひろがった



テーマ曲(2011年7月)

あの子はたあれ
 昭和14年(1939年)に作られたスキップ調の可愛い軽快な曲です。当初「だあれ」だったのが、音の濁りがあってメロディに乗りにくいとの作曲者の意向により改作されました。いまでも「だあれ」と混同されることもあるようです。

あの子はたあれ たれでしょね
なんなんなつめの 花の下
お人形さんと 遊んでる



テーマ曲(2011年6月)

雨降りお月さん
 大正14年(1925年)の作。昭和に入ってレコード化するときに、よく似た「雲の蔭」という曲を後ろに付けて二番とし、「雨降りお月」として収録されました。ここでは、前半の「雨降りお月さん」だけを繰り返しています。

 雨降りお月さん 雲のかげ
 お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
 一人でからかさ さして行く
 からかさないときゃ 誰とゆく



テーマ曲(2011年5月)

夕日
 大正10年(1921年)に発表された童謡です。当初「きんきんきらきら」で始まっていたらしいですが、小二の長女に指摘されて現在の歌詞になったというエピソードがあります。

 ぎんぎんぎらぎら
 夕日が沈む
 ぎんぎんぎらぎら
 日が沈む



テーマ曲(2011年4月)

七つの子
 大正10年(1921年)に発表された童謡です。「七つの子」には、7歳なのか7匹なのか論争があり、決着がついていないそうです。面白いエピソードですね。

 烏 なぜ啼くの
 烏は山に
 可愛い七つの
 子があるからよ



テーマ曲(2011年3月)

どじょっこふなっこ
 東北地方の方言で歌われるユーモラスな歌。誕生話も興味深いです。

 春になれば すがこも解けて
 どじょっこだの ふなっこだの
 夜が明けたと思うベナ



テーマ曲(2011年2月

やさしいおかあさま
 太平洋戦争が始まるかというころに作られた歌で、軍歌の多い時期にやさしい歌詞と旋律で子供たちによく歌われたそうです。

 わたしがおねむに なったとき
 やさしくねんねん こもりうた



テーマ曲(2011年1月)

ゆき
 明治44年(1911年)に出された文部省唱歌

 雪やこんこ あられやこんこ
 降っては降っては ずんずん積もる


 
テクニック(2011年12月)

アルペジオ
 2ndがメロディを取っているときに、1stはアルペジオ(分散和音)で伴奏に回ります。ハーモニカでアルペジオを吹くのはギターよりもずっと難しいのですが、よい機会だから挑戦してみましょう。実践では、コード名を頼りに吹くと構成音を把握しやすいです。



テクニック(2011年11月)

9/8拍子
 珍しい9/8拍子の曲ですが、クラシック系の曲ではよく出てきますので、慣れておくとよいでしょう。




テクニック(2011年10月)

ド・ダブリへの対応
 クロマチック・ハーモニカでは4番穴と5番穴の吹き音ド、8番穴と9番穴の吹き音ドのようにドがダブって配列されています。このおかげでどのオクターブでも同じハーモニカの動きで音階が吹けるありがたい構造になっているわけなのですが、初心者ではよく4番と5番あるいは8番と9番を一緒に吹いてしまう現象が生じます。どちらもドなので最初の頃は問題がないように思えるかもしれませんが、リードの長さの関係上2つの音が全く同じになることはありません。なので、穴を2つ咥えているか1つ咥えているかは音色にはっきり出てしまいます。それ以外の音はすべて1つの穴を咥えた音色になっていますので、ドも1つの穴だけで出すようにしましょう。
 当教室では2つのドのうち、右側の穴を吹くように心がけてもらっていますが、曲によっては左側の穴の方がうまくいく場合もあります。どちらの穴を吹いているかは意識するようにしておかないと、次に吸った場合にレを吸うつもりでシが出てしまうような間違いの原因ともなります。うまくド・ダブりに対応するようにしてください。




テクニック(2011年9月)

足の踏み方
 初心者によく見られる現象に、足で拍子を取るときに、メロディの音符の長さと同じ間隔で踏んでしまうと言うのがあります。その方法では複雑なリズムの曲には対応できませんし、全体の速度進行が不安定になってしまいます。この曲のように4拍子の曲であれば、1小節を1拍ずつ4回足を踏むようにするといいのです。ただし、演奏会本番で足の動きを観客に見せないような状況では、足の親指だけを動かすというような配慮も必要となります。




テクニック(2011年8月)

繰り返し記号
 繰り返しがD.C.(ダ・カーポ)で表現されています。D.C.が見つかったら曲の先頭に飛びます。そして(トゥ コーダ)から
(コーダ)に飛びます。




テクニック(2011年7月)

スキップ調
 飛び跳ねる感じの楽しい曲です。




テクニック(2011年6月)

後奏
 前奏、間奏、後奏が付いています。特に後奏ではスタッカートに加えてトリルも使われていて、スライド操作のよい練習になります。




テクニック(2011年5月)

rit、a tempo
 途中で速さを変更するrit.やa tempoが使われています。アンサンブルで使う場合には、他のメンバーと歩調を合わせる必要がありますし、カラオケ伴奏の場合には、伴奏の速度変化をよく汲み取って演奏しなければいけません。




テクニック(2011年4月)

5音階
 この歌はご音階でできたいわゆる四七抜きの曲です。したがって、ト長調になっていますが、メロディ部分に関してはスライド・ボタンを一度も使わないで演奏できます。




テクニック(2011年3月)

3度奏法
 後半の二重奏はハーモニカでは3度奏法で吹くことができます。




テクニック(2011年2月)

前奏、間奏、後奏
 歌のメロディは簡単でさぐり吹きも可能なのですが、前奏や間奏、後奏の部分はしっかり楽譜を読む必要があります。




テクニック(2011年1月)

跳躍感
 はねる感じの楽しい曲です。でも、楽譜をよく読まないと、跳躍するところとしないところが混じっているので要注意です。




注教材の入手について:譜面は掲載しませんので、ご入用(有償)の方はE-mail下さい。メール アイコン



 ©copy right 2007 Shoji Sanada, All rights reserved