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目次

テーマ曲
2012年1月
2012年2月
2012年3月
2012年4月
2012年5月
2012年6月
2012年7月
2012年8月
2012年9月
2012年10月
2012年11月
2012年12月
テクニック
2012年1月
2012年2月
2012年3月
2012年4月
2012年5月
2012年6月
2012年7月
2012年8月
2012年9月
2012年10月
2012年11月
2012年12月
 
テーマ曲(2012年12月)

冬の星座1
 1872年にアメリカの作曲家ヘイズが作曲した明るく楽しいラブ・ソングですが、堀内敬三の詩では清澄な叙景歌に変わっております

 木枯らしとだえて さゆる空より
 地上に降りしく 奇しき光よ
 



テーマ曲(2012年11月)

羽衣
 昭和16年(1941年)に文部省が発行した「ウタノホン」下巻に収録されました。羽衣伝説に由来しますが、最古のものは1,200年以上前に記録があるそうで、各地に伝わる間に様々な変化形があるようです。

 白い浜辺の松原に
 波がよせたりかえしたり
 



テーマ曲(2012年10月)

金太郎
 明治33年年(1900年)に「幼年唱歌」に掲載されました。金太郎伝説(坂田金時)を読み直してみるのも一興でしょう。

 まさかりかついで
 金太郎
 くまにまたがり
 おうまのけいこ 



テーマ曲(2012年9月)

花さかじじい
 明治34年年(1901年)に出版されました。五大お伽噺の一つとして江戸時代から親しまれてきた民話を題材にしています。犬の名前は、本来、ないそうです。

 うらのはたけで、ぽちがなく
 しょうじきじいさん、ほったれば
 おおばん、こばんが、ザクザクザクザク 



テーマ曲(2012年8月)

牛若丸
 明治44年年(1911年)に尋常小学校唱歌に登場しました。牛若丸(源義経の幼名)と武蔵坊弁慶の運命的な出会いの場面を歌っています。ただし、出会いの場所については異説があるようです。

 京の五條の橋の上、
 大のをとこの辧慶は
 長い長刀ふりあげて、
 牛若めがけて切りかかる。 



テーマ曲(2012年7月)

一寸法師
 明治38年年(1905年)に尋常小学校唱歌に登場した。一寸法師はは、室町時代の「御伽草子」のお伽噺の一つ。

 指にたりない一寸法師
 小さいからだに大きな望み
 お椀の舟に箸のかい
 京へはるばるのぼりゆく 



テーマ曲(2012年6月)

浦島太郎
 明治44年年(1911年)に尋常小学校唱歌第二学年用に登場した文部省唱歌。作詞者は乙骨三郎とも言われる。作曲者は三宅延齢。浦島太郎は日本各地にある竜宮伝説の一つ。現在伝わる形に定まったのは、室町時代の「御伽草子」によります。太郎のその後については諸説があり、定まったものはないようです。あらためてwikipediaで調べて読んでみるのも面白いでしょう。

 昔昔、浦島は
 助けた亀につれ連れられて
 龍宮城へ来て見れば
 絵にもかけない美しさ 



テーマ曲(2012年5月)

桃太郎
 明治44年年(1911年)に尋常小学校唱歌に登場した文部省唱歌。作詞者は不詳、作曲者は岡野貞一。桃太郎は民話として伝わった様々な変化形があり、現在よく知られている話としては明治20年の国定教科書に採用されたものが土台となっています。あらためてwikipediaで調べて読んでみるのも面白いでしょう。

 桃太郎さん、桃太郎さん
 お腰につけた黍團子
 一つわたしに下さいな 



テーマ曲(2012年4月)

春の小川
 大正1年(1912年)に尋常小学校第4学年用の教科書に掲載されました。当初は文語体で、第3番まで歌詞が付いていました。その後何度か改められて現在は2番までの歌詞が歌われています。
 この川のモデルは、渋谷区の河骨川(現在は暗渠となっています)という説があるようで、小田急線代々木八幡駅近くに果皮があります。

 春の小川は、さらさら行くよ。
 岸のすみれや、れんげの花に、
 すがたやさしく、色うつくしく
 咲けよ咲けよと、ささやきながら。



テーマ曲(2012年3月)

どこかで春が
 大正12年(1923年)に歌詞が発表されました。

 どこかで「春」が
 生れてる
 どこかで水が
 ながれ出す



テーマ曲(2012年2月)

スキー
 昭和18年(1943年)国民学校『初等科音楽4』に掲載されました。
 作詞者の時雨音羽は北海道生まれで、子供の頃の思い出を歌ったということです。

 山はしろがね 朝日を浴びて
 すべるスキーの 風切るはやさ



テーマ曲(2012年1月)

星の界
 1868年にアメリカ人のチャールズ・C・コンヴァース(1834〜1918)によって作曲されました。当時は「エリー」というで詩の付けられていない器楽曲した。
 世界各国でこの曲に詩がつけられ愛唱されています。
 我が国では杉谷代水作詞で明治43年(1010年)に教科書に「星の界(よ)」として掲載されました。

 月なきみ空に きらめく光
 嗚呼その星影 希望のすがた

 川路柳虹作詞で「星の世界」という題名でも歌われます。

 かがやく夜空の 星の光よ
 まばたく数多の 遠い世界よ

 また讃美歌312番「いつくしみ深き友なるイエスは」としても歌われています。

 いつくしみ深き 友なるイエスは
 罪とが憂いを 取り去りたもう


 
テクニック(2012年12月

前奏
 前奏ではメロディと異なる旋律になっているため戸惑うかもしれませんが、読譜力のアップのためにメロディ以外の譜面を読む練習になります。




テクニック(2012年11月)

メロディ以外
 間奏でメロディ以外を担当することがあります。譜面をよく見て、対処しましょう。




テクニック(2012年10月)

グリッサンド
 エンディングでグリッサンド奏法が使われます。速すぎると効果が出ません。どれ位の速さがいいか研究してみましょう。




テクニック(2012年9月)

臨時記号のb
 前奏で臨時記号のbが使われています。臨時記号はその小節だけで有効です。b記号は半音下げますが、クロマチックのスライドを押すと半音上がるので、一つ下の音と思ってスライドを押さなければなりません。




テクニック(2012年8月)

リズム・パターン
 色々な種類の音符でリズムが作られていますので、よく理解して演奏してください。




テクニック(2012年7月)

グリッサンド
 前奏や間奏でグリッサンドが使われる場所があります。グリッサンドの速度に注意しなければなりません。あわてて速くし過ぎると、ほとんど参加している音符が聞きとれなくなります。落ち着いてゆっくり目のグリッサンドになるよう工夫しましょう。




テクニック(2012年6月)

間奏
 この曲は物語を追って5番まで歌詞があり、その間に様々な間奏が挿入されています。繰り返しの指示によく従ってください。歌のメロディは簡単ですが、間奏では16分音符が使われていたりしますので、多少むつかしい面があります。




テクニック(2012年5月)

前奏、間奏、後奏

 歌のメロディ以外の部分は16分音符や複雑なリズム、スタッカートなどが使われています。読譜力を養成してしっかり演奏できるようにしましょう。




テクニック(2012年4月)

4分音符
 メロディは4分音符だけでできています。1小節に足を4回、しっかり打ちながら演奏してください。このとき、4分休符でも足は止めないでそのまま踏み続けてください。




テクニック(2012年3月)

拍子の変化
 ときどき4/4拍子と2/4拍子が入れ換わりますので混乱しないようにしましょう。




テクニック(2012年2月)

元気よく
 明るい元気な唄です。弾むように演奏しましょう。




テクニック(2012年1月)

アルペジオ
 この曲では前奏、後奏で音を長く伸ばします。合奏においては、ときどきこんな無茶も要求されます。ハーモニカからだけ息を出すようにしないと。肺の中が空っぽになりますのでご注意を。




注教材の入手について:譜面は掲載しませんので、ご入用(有償)の方はE-mail下さい。メール アイコン



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