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目次

テーマ曲
2013年1月
2013年2月
2013年3月
2013年4月
2013年5月
2013年6月
2013年7月
2013年8月
2013年9月
2013年10月
2013年11月
2013年12月
テクニック
2013年1月
2013年2月
2013年3月
2013年4月
2013年5月
2013年6月
2013年7月
2013年8月
2013年9月
2013年10月
2013年11月
2013年12月
 
テーマ曲(2013年12月)

ゆりかごの歌
 1921年(大正10年)に雑誌「小学女生」8月号に発表されました。

 揺籃のうたを カナリヤが歌うよ
 ねんねこ ねんねこ ねんねこよ
 



テーマ曲(2013年11月)

ぞうさん

 1948年(昭和23年)にまどみちおによって書かれ、1953年(昭和28年)に団伊久麿によって曲が付けられました。

 ぞうさん ぞうさん おはながながいのね
 そうよ かあさんも ながいのよ



テーマ曲(2013年10月)

やぎさんゆうびん
 1953年(昭和28年)にNHKラジオで放送されました。

 しろやぎさんから おてがみついた
 くろやぎさんたら よまずにたべた
 



テーマ曲(2013年9月)

とんぼのめがね
 1948年(昭和23年)に福島県楢葉郡広野村(現・双葉郡広野町)に住んでいたお医者さんが、往診の途中で見かけた情景を歌詞にしたとのことです。

 とんぼのめがねは みずいろめがね
 あーおいおそらを とんだから
 



テーマ曲(2013年8月)

ほたるこい
 わらべ歌で、子供の頃歌った記憶があります。農薬の使用制限や保護活動で、一時期より蛍を観察できる機会が増えていることはうれしいですね。

 ほう ほう ほたる こい
 あっちのみずは にがいぞ
 



テーマ曲(2013年7月)

たなばたさま
 1941年(昭和16年)に文部省発行の「うたのほん下」に掲載されました。歌詞に牽牛と織女の話が盛り込まれていないことに気付きました。

 ささの葉さらさら
 のきばにゆれる
 



テーマ曲(2013年6月)

しゃぼん玉
 1922年(大正11年)に「金の塔」に掲載され,翌年中山晋平の譜面集「童謡小曲」に発表された童謡です。

 シャボン玉飛んだ  屋根まで飛んだ
 屋根まで飛んで  こわれて消えた
 風 風 吹くな シャボン玉飛ばそ
 



テーマ曲(2013年5月)

雀の学校
 1921年(大正10年)に少女号という雑誌に掲載された童謡です。

 ちいちいぱっぱ ちいぱっぱ
 雀の学校の先生は
 むちを振り振り ちいぱっぱ
 



テーマ曲(2013年4月)

ことりのうた
 1952年(昭和27年)に与田準一作詞、芥川也寸志作曲、後、NHK 「おかあさんといっしょ」で放送されました。

 ことりはとっても うたがすき
 かあさんよぶのも うたでよぶ
 ピピピピピ チチチチチ ピチクリピイ
 



テーマ曲(2013年3月

チューリップ
 1930年(昭和5年)に東京世田谷に住む近藤宮子さんが作詞し、後に井上武士さんが作曲しました。

 さいた さいた チューリップの花が
 ならんだ ならんだ 赤 白 黄色
 



テーマ曲(2013年2月

冬景色
 1913年(大正2年)に尋常小学唱歌第5学年用に初出した文部省唱歌です。2007年(平成19年)に「日本の歌百選」に選ばれています。

 さ霧消ゆる 湊江の
 舟に白し 朝の霜
 ただ水鳥の 声はして
 いまだ覚めず 岸の家
 



テーマ曲(2013年1月)

大黒様
 古事記の稲葉の白兎の物語を題材にした唱歌で、1905年(明治38年)に尋常小学唱歌第2学年に掲載されました。通りかかったのは大国主命ですが、読みが似ている大黒天と混同されて歌われています。

 大きなふくろを かたにかけ
 大黒さまが 来かかると
 ここにいなばの 白うさぎ
 皮をむかれて あかはだか
 


 
テクニック(2013年12月)

四七抜きの曲
 ヘ長調の曲なのですが,4番と7番の音を使わない5音階(ペンタトニック)、いわゆる四七抜きの曲なので、メロディ部分ではスライド・ボタンを押す必要がありません。




テクニック(2013年11月)

オクターブ跳躍
 オブリガートとメロディの関係でオクターブにまたがる跳躍音ができてしまいました。



テクニック(2013年10月)

ヘ長調
 ヘ長調ですのでレバー操作が必要になります。




テクニック(2013年9月)

グリッサンド
 間奏で難しそうな譜面が出てきますが、グリッサンド奏法でこなすことを意図していますので、簡単です。




テクニック(2013年8月)

輪唱
 3部輪唱になっています。最初の組は1小節目から、2番の組は2小節目から3番の組は3小節目から演奏し始めます。




テクニック(2013年7月)

臨時記号
 前奏で音を半音下げるために臨時記号のbが使われています。クロマチック・ハーモニカのスライド・ボタンは押すと半音高い音が出ます。なので半音下げるためには一つ下の音を半音上げるという操作が必要となります。例えばbミは#レと思って吹かなければなりません。慣れるのは大変ですが、取り組んで慣れるようにしてください。




テクニック(2013年6月)

16分音符
 しゃぼん玉が空に浮かんで行く様子を、16分音符の連続で表現しています。最後のスタッカートが付いた音は、しゃぼん玉が破裂する様子を表しています。




テクニック(2013年5月)

スタッカート
 ぱっぱという歌詞などをスタッカートで表現しております。うまく感じをだすように音を切ってください。




テクニック(2013年4月)

スタッカート
 小鳥の鳴く様をスタッカートのフレーズで表現しています。スタッカートは音を切るわけですが、舌で切るより喉で切った方がよい感じの音になります。




テクニック(2013年3月

高音域
 五線の上や下の音域の譜読みを難しく感じる人がかなりいますが、経験不足からくるものです。たくさんの曲に接して苦手意識を解消しましょう。




テクニック(2013年2月)

間奏
 3番までの歌詞が付いています。間間に間奏があり、その旋律は2ndパートが担うので、1stパートは和音でハモりに行きます。




テクニック(2013年1月

跳躍感
 符点8分音符と16分音符の組み合わせは弾んだ感じを表す定番のようなものです。 お話が哀愁的なので、短調の曲になっていますね。




注教材の入手について:譜面は掲載しませんので、ご入用(有償)の方はE-mail下さい。メール アイコン



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