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目次

テーマ曲
2014年1月
2014年2月
2014年3月
2014年4月
2014年5月
2014年6月
2014年7月
2014年8月
2014年9月
2014年10月
2014年11月
2014年12月
テクニック
2014年1月
2014年2月
2014年3月
2014年4月
2014年5月
2014年6月
2014年7月
2014年8月
2014年9月
2014年10月
2014年11月
2014年12月
 
テーマ曲(2014年12月)

おもちゃのマーチ
 1923年(大正12年)に発表されました。

 やっとこやっとこ 繰り出した
 おもちゃのマーチが らったった 



テーマ曲(2014年11月)

花かげ
 1931年(昭和6年)に発表されました。姉が桜吹雪の下を人力車に揺られて隣村に嫁いでいく姿を見送った記憶を基に二十歳のときに一夜で書き上げただそうです。

 十五夜お月さま ひとりぼち
  桜ふぶきの 花かげに 



テーマ曲(2014年10月)

おかあさん
 田中ナナ作詞、中田喜直作曲による童謡。日本の歌百選に選定されています。

 おかあさん なあに
 おかあさんて いいにおい 



テーマ曲(2014年9月)

りんごのひとりごと
 1940年(昭和15年)にキングレコードから発売されました。作詞者が入院中にお見舞いのりんごを見て歌詞を作り、作曲者の娘の歌でレコード化されました。

 わたしはまっかな リンゴです
 お国は寒い 北の国



テーマ曲(2014年8月)

花のまわりで
 1955年(昭和30年)NHK全国学校音楽コンクール小学校の部課題曲です。

 花のまわりで鳥がまわる
 鳥のまわりで風がまわる
 まわれ まわれ まわれ



テーマ曲(2014年7月)

村祭り
 1925年(明治45年)「尋常小学校唱歌」に掲載された文部省唱歌です。

 村の鎮守の神様の
 今日はめでたい御祭日
 ドンドンヒャララ ドンヒャララ
 ドンドンヒャララ ドンヒャララ



テーマ曲(2014年6月)

一日の終り
 「ひとひのおわり」と読みます。フランス民謡で作詞者不詳。「星影さやかに」とも呼ばれています。一方、串田孫一さんが氏を付けた「燃えろよ燃えろ」は、キャンプ・ファイアー・ソングの定番となっています。

 星かげさやかに
 静かに更ける
 つどいの喜び
 歌うはうれし



テーマ曲(2014年5月)

かたつむり
 1911年(明治44年)に「尋常小学校唱歌」上に掲載されました。でんでんむしむしの由来を読むと、中々面白いです。小学校の頃、目玉を突っついて縮まっていく様を楽しんでいましたが、カタツムリにはさぞかし迷惑だったろうなと思います。

 でんでん むしむし かたつむり
 お前のあたまは どこにある  



テーマ曲(2014年4月)

サッちゃん
 1959年(昭和34年)のNHK「うたのおばさん」放送開始10周年記念リサイタルで新曲として発表されました。

 サッちゃんはね
 サチコっていうんだ
 ほんとはね  




テーマ曲(2014年3月)

ちょうちょう
 元は古いドイツの民謡「幼いハンス」でしたがアメリカに渡り、「Light Low」というボートを軽やかに漕ぐ童謡として広まりました。留学していた教育学者の井沢修二が日本に持ち帰ったと言われています。1881年(明治14年)に文部省が発行した「小学唱歌集」に「蝶々」という表題で掲載されました。井沢がスペイン民謡と間違って紹介したために長らくスペイン民謡として知られていました。日本語の歌詞は元々4番までありましたが、歌詞の変遷には戦後の皇室賛美を拝することや、蝶以外の昆虫や動物が出てくる2番以降を廃止したと解されています。

 蝶々 蝶々 菜の葉に止れ
 菜の葉に飽たら 桜に遊べ  



テーマ曲(2014年2月)

ないしょ話
 1939年(昭和14年)に結城よしをが19歳のときに作詞しました。24歳で夭折しましたが、50以上の童謡を作ったそうです。

 ないしょ ないしょ
 ないしょの話は あのねのね
 



テーマ曲(2014年1月)

汽車
 1912年(明治45年)に「尋常小学唱歌 第三学年用」に初めて掲載されました。文部省唱歌ですが、作曲は大和田愛羅。汽車がさまざまな場所を通り抜け、その目まぐるしい変化の面白さを歌っています。ちなみに、筆者は高校時代まで汽車通学をしていました。

 今は山中 今は浜
 今は鉄橋 渡るとぞ
 


 
テクニック(2014年12月)

トリル
 間奏でスライドを動かすトリルを使います。効果音なので、半音違いのトリルでいいです。スライドを速く動かす時は、掌を使っても構いません。




テクニック(2014年11月)

オクターブ奏法
 前奏でオクターブ違いの音に跳躍します。最初は穴番号を確認しないと飛べないかもしれませんが、永年の経験で穴番号を見なくてもよいようになります。




テクニック(2014年10月)

マンドリン奏法
 メロディ部分には特に難しいところはありません。間奏部分にマンドリン奏法(トレモロ奏法とも言う)を取り入れました。舌先を、赤ん坊をあやすときのレロレオと言った感じで左右に動かします。




テクニック(2014年9月)

躍動感
 前半は浮き浮きするような跳躍感にあふれています。でも、後半にしっとりとした感じで歌われます。うまく吹き分けてください。




テクニック(2014年8月)

スタッカート
 音を切るスタッカートがが使われています。弾んだような感じを出しましょう。




テクニック(2014年7月)

タイ
 前奏でタイ記号で音を繋ぎました。テンポが取りにくくなったかもしれません。




テクニック(2014年6月)

rit.
 次第に遅くする記号rit.(リタルタンド)が使われています。 終りを示す時によく使われます。



テクニック(2014年5月)

#7個への転調
 あまり短い曲は途中で転調して変化を付けるということがよく行われます。ここではC調からC#調へ半音高くなるような転調が行われます。クロマチック・ハーモニカの場合、C#調はボタンを押しっぱなしにすればよいので別段難しくありません。ただし、一般的には調子記号が少ないDb調(b5個)で書かれることが多いので、b系の読み下しの練習をしておかないと演奏が大変になります。




テクニック(2014年4月)

ときどき16分音符
 歌詞に合わせて時々16分音符が出てきます。あせって速くならないように、また速さに置いて行かれないように気を付けてください。




テクニック(2014年3月)

後打ち
 前奏で出てくるのですが、後打ちのテクニックが必要です。私も若い時には苦手で、満員電車の中で「ンタンタンタンタ」などと唱えながら練習していました。




テクニック(2014年2月)

#1個
 ホ短調の曲です。前奏や間奏でスライド操作が必要です。#系の調は、スライドを押すタイミングと吹き吸いの切り替えが同時に起きますので、 運動神経を鍛えておかなければなりません。




テクニック(2014年1月)

3度奏法
 冒頭に3度奏法で汽笛の音を出します。フェイクを使って汽笛らしい音色を工夫しましょう。ハーモニカではよく汽車の擬音を出す技法が用いられています。




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