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目次

テーマ曲
2006年1月
2006年2月
2006年3月
2006年4月
2006年5月
2006年6月
2006年7月
2006年8月
2006年9月
2006年10月
2006年11月
2006年12月
テクニック
2006年1月
2006年2月
2006年3月
2006年4月
2006年5月
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2006年7月
2006年8月
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2006年11月
2006年12月


テーマ曲(2006年12月

First Love
 いわずと知れた宇多田ヒカルの大ヒット曲。1999年3月10日発売で、日本で860万枚、世界で970万枚以上が売れたアルバムのタイトル曲です。あの頃はこの曲で持ち切りでしたね。子供達の前で演奏すると、この曲のリクエストが来たものでした。



テーマ曲(2006年11月)

青春時代
 1976年のヒット曲。今聞いてもいい曲だと思えますが、あれから30年も経っているのですね。

青春時代

 卒業までの 半年で
 答えを出すと 言うけれど
 二人が暮した 歳月(トシツキ)を
 何で計れば いいのだろう
 青春時代が 夢なんて
 後からほのぼの 思うもの


さて、今振り返って、あの時代をほのぼの思えるでしょうか。私自身は当時30歳前に結婚しようとしていた夢が壊れ、それでも30歳にしてゴールインした年に当たります。皆さんはいかがでしょう。



テーマ曲(2006年10月)

秋桜(コスモス)
 さだまさしが作詞作曲し、山口百恵に提供してヒットした曲です。さだまさしのアルバム「私花集(アンソロジイ)」では、さだまさし自身がこの曲を歌っております。

秋桜(コスモス)

淡紅の秋桜が秋の日の
何気ない陽溜まりに揺れている
此頃 涙脆くなった母が
庭先でひとつ咳をするれ



テーマ曲(2006年9月)

夜明けのうた
 1964年に岩谷時子作詞、いずみたく作曲、岸洋子唄で発売され、レコード大賞歌唱賞に輝いています。1965年には日活で映画化されました。

夜明けのうたよ
私の心のきのうの悲しみ
流して おくれ
夜明けのうたよ
私の心に若い力を
満たしておくれ



テーマ曲(2006年8月)

想い出まくら
 小坂恭子作詞作曲の調子のよい曲です。近くにいなくなってしまった彼を思い出して一人で寝る様を切々と歌っていますから、楽しい曲ではないと思います。でも、器楽だけでやると、その調子のよさについつい楽しく演奏してしまいます。

こんな日はあの人の まねをして
けむたそうな顔をして 煙草をすうわ
そういえばいたずらに 煙草をすうと
やめろよととりあげて くれたっけ




テーマ曲(2006年7月)

無縁坂
 さだまさし作詞作曲のです。無縁坂は文京区湯島にあります。

母がまだ若い頃 
僕の手をひいて
この坂を登るたび 
いつもため息をついた
ため息つけばそれで済む
後ろだけは見ちゃだめと
笑ってた白い手はとてもやわらかだった



テーマ曲(2006年6月)

エマニエル夫人
 1974年のフランス映画。私は当時アメリカに出張中で友達と映画館に足を運んだのでしたが、終わって出てみると車が駐車違反で持っていかれてしまっていたという苦い経験があります。当時は行列ができるほど大評判になったものでした。時代が変わって、現代では無修正版のビデオが入手できるようです。
 メロディはスイング調のとても楽しい曲です。



テーマ曲(2006年5月)

谷間の灯火
 「谷間に灯ともし頃」というタイトルもよく見受けられます。このサイトで原曲の詩を見ると、かなり暗い内容になっているようです。訳詩からは外されているようですね。ですから、私たちにはとても叙情的な歌としてのみ知られていると思われます。新発見でした。

 黄昏に わが家の灯
 窓に映りし時
 わが子かえる日祈る
 老いし母の姿
 谷間灯ともしころ
 いつも夢に見るは
 あの灯 あの窓恋し
 ふるさとの わが家



テーマ曲(2006年4月)

春の雨はやさしいはずなのに
 小椋佳作詞作曲のゆっくりした曲です。1971年発売のアルバム「」に含まれています。

 むなしさが 夕暮れと雨を連れて来て
 寂しさが 夕空と街を闇にぬり
 何だか涙も出やしない 出やしない
 春の雨はやさしい はずなのに
 すべてが ぼやけてくる
 どってことないんかな どってことないんかな



テーマ曲(2006年3月)

小さな街のプラタナス
 小椋佳作詞作曲の軽快な曲です。1972年発売のアルバム「彷徨」に含まれています。

 小さな街の小さな恋
 小さな公園、大きな樹
 大きな、大きなプラタナス
 木の葉が一枚、舞っていた



テーマ曲(2006年2月)

あなたのような人がいるから

 小椋佳作詞作曲の軽快な曲です。1995年発売のアルバム「夢の続き」に含まれています。この紹介ページを見ると、小椋さんて本当にたくさんの曲を作曲されていますね。この曲は中京放送の「ワザあり!にっぽん」のBGMとして使われていたそうです。



テーマ曲(2006年1月)

京のにわか雨
 小柳ルミ子のデビュー5曲目。テンポのいい曲です。1978年8月にEP版が発売されていますが、私の持っているのはLPに収録されているものです。ハーモニック・オムニバスで練習したとき、かなりシンコペーションに苦労されてしまいました。その頃、シンコペーションができない人にとってシンコペーションがいかに大変であるかあまり知らなかったので不思議でした。しかし、長年観察するうちに、できない人は足でリズムをトルということを全く実践していないことがわかりました。
 そういった経験から、ここの基礎編でも足でリズムを取るような練習を取り入れています。また、シンコペーションの練習も取り入れています。



テクニック(2006年12月)

スタッカート
 彼女の歌い方を表現するために、色んなところに音を切るためのスタッカートを入れてあります。彼女の歌い方を思い出して、あまり極端に音を切るのではなく、程ほどに切ってください。
 また、この曲はとても低い音を使います。下線が何本もあると読みにくいと思いますが、これも継続的に取り組むことによって読めるようになっていきますから、振り仮名などつけないでこのまま読むようにしてください。
 




テクニック(2006年11月)

替え吹き
 前月に引き続き,bが3個のCm調の曲。
 bが多くなってくると、替え吹き(替え手、替え指など楽器によって異なるようです)の余地が増えてきます。これは出だしの部分ですが、替え吹きで吹き吸いすれば、すべてボタンを押したまま演奏することも可能です。
 それを考えるのも面倒臭いという向きもありましょう。しかし、替え吹きを使ってとても演奏が楽になることも多いのです。その曲その曲で判断して、使うべきときには使うようにしましょう。
 ただし、この曲の場合、私自身は替え吹きを使わないで吹いていますね。特にレバー操作が面倒でもないので、それはそれで構わないと思っていますが、ああ、ボタンを押したままでも吹けるんだということを認識していただけたら幸いです。
 




テクニック(2006年10月)

取りにくい拍子
 歌の部分の最初の出だしがなんとも拍子を取りにくいメロディになっております。8分音符、16分音符の配置が4拍子の各拍に当たる部分に出てきますが、その出て来方がメロディの塊の途中になっているのでまごつきます。
 




テクニック(2006年9月)

間奏部分
 間奏部分は別のパートがメロディを担当しますので、その部分はオブリガートを担当し、その後、またメロディに戻ります。メロディとオブリガートの切り分けの練習をしておきましょう。楽譜には現れていませんが、息継ぎをすべき場所(メロディに移る直前)も曲の雰囲気から感じ取るようにします。
 




テクニック(2006年8月)

3連符
 全編3連符で進行する曲ですので、よい訓練になります。
 




テクニック(2006年7月)

取りにくい拍子
 音の出だしと拍子の区切りをわずかにずらしてあるために、ちゃんと足で拍子がとれない人には難しく感じる曲でしょう。克服するための練習方法としては、思い切ってゆっくりとカウントしながら吹いてみることです。そして足の位置と音の出だしの位置の関係をよく把握して、理解できたら早めるとよいです。
 また、楽譜の読み方として

シーラソオーシラアーアー ラーソファアーラソオーオー

といった具合に、延びている音を子音と母音で読み下すようにすると、足の位置との関係がとてもわかりやすくなります。
 




テクニック(2006年6月)

拍子の変化
 この曲の基本は4/4拍子ですが、時々2/4拍子に変化します。4/4拍子とか3/4拍子の曲の拍子をきちんと取れるようにすることはとても大切なことですが、このように曲の途中で拍子が変わる場合もあるので、そのような変化に付いていけるようにする訓練も怠ってはなりません。
 




テクニック(2006年5月)

2重奏
 2重奏になっております。1stはメロディですが、2ndはその上を行ったり下を行ったりと変化があります。2人で演奏すると和音がとても楽しく響きます。相手の音をよく聞いて合奏になるように心がけてください。また、パートを交替して吹くと、読譜力の向上に役に立ちます。
 




クニック(2006年4月)

音符の種類の混合
 この曲はゆっくりしていてやさしい曲だと思えるのに、実際に練習してもらうと中々うまくいきません。その理由は、色々な長さの音符が入り混じっているからだと思われます。4分音符、3連符、8分音符、16分音符などが数小節の間に出てきますので、楽譜の音を読むのに必死な間に長さまで読み取ることに気が回らないのかも知れません。

 この曲はやさしいはずなのにすべてがぼやけてくる

 少なくとも、音の高さを読み取るのがどうってことないんだよという状態になっていないといけませんね。

 



テクニック(2006年3月)

各種の記号
 この曲では、繰り返しに関する記号が色々出てきます。この際、よく理解しておきましょう。下の説明を読む前に、自分で進行順をなぞってみてください。

 
リピート記号の間を1回演奏した後にリピート開始記号のところに戻って繰り返し演奏をします。今度は1括弧の部分を飛ばして2括弧のところに行きます。そのまま演奏するとD.S.(ダルセーニョ)がありますのでセーニョ記号に戻ります。するとto Coda記号がありますのでCoda記号のところに飛びます。そのまま演奏して終止記号のところで演奏終了です。


テクニック(2006年2月)

3拍子のスイング
 普通のスイング系の曲は4拍子が多いものですが、3拍子のものもありますので慣れてておきましょう。

 




テクニック(2006年1月)

引っ張り

 下の楽譜で見るように1小節目に最後の音と2小節目の音、あるいは3小節目の最後の音と4小節目の音がタイで結ばれています。これは次の小節の音をその前に引っ張り込んでいるノリの技法の一つです。
 足を踏んでいると1小節目や3小節目の最後の音を発音するタイミングは、足が空中に浮いているときです。シンコペーションができない人はそれが中々理解できません。足が下りるタイミング、つまり告ぎの小節の最初の1拍目と同時に発音してしまいます。引っ張りにならないわけですね。
 また、足の踏み方を変えて小刻みに踏んで発音タイミングを合わせる現象も見られました。1小節に4回、等間隔で足を踏んでリズムを取るべきなのに、小刻みにすることによって、等間隔性が崩れてしまってリズムの乱れが感じられてしまいます。
 できない場合は、とてもゆっくりにして足がどこにあるかを確認しながら踏んでみると良いと思います。そうして、だんだん速く踏んでみるといいのです。そして、まともな速さになったとき、とても心地よいノリを感じることができるでしょう。

 




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