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目次

テーマ曲
2007年1月
2007年2月
2007年3月
2007年4月
2007年5月
2007年6月
2007年7月
2007年8月
2007年9月
2007年10月
2007年11月
2007年12月
テクニック
2007年1月
2007年2月
2007年3月
2007年4月
2007年5月
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2007年7月
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2007年11月
2007年12月


テーマ曲(2007年12月)

ママがサンタにキッスした
 ネタバレの歌詞で子供の夢を壊すなんて意見もありますが、英語の歌詞と日本語の歌詞には違いがあるそうです。英語のオリジナルを味わってみるのも面白いでしょう。

 それは昨日の夜
 サンタのおじさんが
 重い袋 肩にかついで
 そっと お部屋に入ってきたら



テーマ曲(2007年11月)

雨の慕情
 八代亜紀の1980年のヒット曲で日本レコード大賞受賞曲。雨雨降れ降れのしぐさがよかったですね。

 心が忘れたあのひとも
 膝が重さを覚えてる



テーマ曲(2007年10月)

花嫁
 1970年の「はしだのりひことクライマックス」の大ヒット曲です。NHK紅白歌合戦にも出演しましたが、このグループとしてのアルバムはこの曲を含むライブ・アルバム1枚だけとなりました
 この曲の開始前にハーモニカで汽笛の音を出すという演出をすると面白いです。

 花嫁は夜汽車に乗って 嫁いで行くの
 あの人の写真を胸に 海辺の町へ



テーマ曲(2007年9月)

この空の青さは
 1972年発売の小椋佳のアルバム「彷徨」の中の曲。このアルバムにはとてもいい曲がたくさん含まれています。なんとでも解釈できそうな歌詞ですが、受け止め方は人それぞれですね。
 
 帰るときめた夜が明ける
 一人よがりの 冬が終わる



テーマ曲(2007年8月)

ブルー・ジーンと皮ジャンパー
 1962年アダモ18歳のときの発表作。スイング調の軽快な曲です。バックと掛け合いになっているので、2人いればデュエットが楽しくなります。
 



テーマ曲2007年7月)

私の中の私
 イルカのアルバム「いつか冷たい雨が」に含まれている曲で、前奏、間奏、後奏にハーモニカがフィーチャーされていて、とてもいい感じです。ソプラノ・ホルン・ハーモニカなので、グリッサンドがとてもスムーズに出ています。それをクロマチック・ハーモニカで表現するのは中々辛いものがありますが、それほど気にしなくてよいでしょう。

 誰かの声がするよ
 あれは私の声
 一人きりの帰り道
 心と体がはなれて行く



テーマ曲(2007年6月)

六月の雨
 1972年に発売された小椋佳のアルバム「彷徨(さまよい)」に含まれています。

 六月の雨には
 六月の花咲く
 花の姿は変わるけれど
 変わらぬ心を誓いながら



テーマ曲(2007年5月)

海辺の恋
 1974年のNHK銀河ドラマ「黄色い涙」の挿入歌です。永島慎二の漫画がオリジナルだそうです。後に映画化されています。佐藤春夫のに小椋佳がをつけています。しみじみと歌い込めるスローな曲ですので、表現力アップに活用してください。

 こぼれ松葉をかきあつめ
 おとめのごとき君なりき、



テーマ曲(2007年4月)

神田川
 1973年(昭和48年)のフォークグループ「かぐや姫」の大ヒット曲。昭和の名曲の一つに数えられています。1974年には関根恵子・草刈正雄の主演で映画化されています。

 貴方は もう忘れたかしら
 赤い手拭い マフラーにして
 二人で行った 横丁の風呂屋
 一緒に出ようねって
 言ったのに



テーマ曲(2007年3月)

北の宿から
 ご存知、都はるみの昭和50年大ヒット曲。最近の流行歌は難しくてと、高校生の間でカラオケで歌われているという話が数年前にありましたが、なんと言ってもいい曲ですよね。一度、ハーモニック・オムニバスで演奏したことがありますが、それ以外にあまりハーモニカで演奏したのを聞いたことがありません。持ち曲にいかがでしょうか。

 あなた変わりは 
 ないですか 
 日毎寒さが 
 つのります



テーマ曲(2007年2月)

岬めぐり
 山本コウタローとウィークエンドで昭和49年にヒットしました。当時、修学旅行のバスの中で一番よく歌われたとか。「走れコウタロー」と並んで今でもカラオケでよく歌われているそうです。
 これはどこの岬なのでしょうか。色々検索してみましたが、特定の岬を指しているわけではないようです。歌詞については、失恋なのか死別したのかどちらでも取れるようです。

 あなたがいつか 話してくれた
 岬を僕は 訪ねて来た
 二人で行くと 約束したが
 今ではそれも かなわないこと
 岬めぐりの バスは走る



テーマ曲(2007年1月

白いブランコ
 ビリー・バンバンのデビュー作で、1969年に大ヒットしました。今や、カラオケの大人気曲でもあります。途中のコーラス部分がいいですねえ。

 君はおぼえているかしら
 あの白いブランコ
 風に吹かれて二人でゆれた
 あの白いブランコ



テクニック(2007年12月

半音階
 臨時記号で半音階振興になります。特に難しいということはありません。レバー操作の訓練です。




テクニック(2007年11月)

同じ音の連続
 同じ音が16音符で連なっています。歌のセリフとしては簡単に言えても、ハーモニカで表現するのは難しいかもしれません。タンギングでは音が切れすぎると言った場合には、喉で音を区切る方法を試してください。この曲はスローなので十分表現できます。




テクニック(2007年10月)

低音域
 曲の中で変化を持たせるためにメロディが一部低音域に移ります。この音域の音出しを苦手とする方が多いようですが、正しい口の形をしていれば、他の音域同様くっきりとした音が出ます。出ない場合はもう一度基本に戻って音出しの練習をしましょう。




テクニック(2007年9月)

引っ張り
 歌手は歌の表現に音を延ばす技法をよく使っています。楽譜に表すとシンコペーション気味の書き方になり、戸惑うかもしれません。でも、表現力を増す重要なテクニックですので、しっかり習得しておきたいものです。




テクニック(2007年8月)

音の跳躍
 結構音跳びのする曲で、最初は辛いかもしれません。ハーモニカには吹き音と吸い音がありますので、楽譜を見ながらそれを瞬時に判定して演奏すると言うのは中々難しいのです。

特にこの曲の2ndパートはかなりの読譜力を必要とします。




テクニック(2007年7月)

イルカの癖
 イルカの歌い方には癖があって、ほんのちょっと台詞を後ろにずらします。それを楽譜で表現すると下のようになりますが、16分音符分だけずらそうとすると中々うまくいきません。歌うことはできてもハーモニカで吹こうとするとまごつくかもしれません。リズム感を養成するにはいい材料となるでしょう。




テクニック(2007年6月)

3連符と8分音符
 前奏部分で、3連符と8分音符が混在している小節があります。結構ややこしいので、それぞれの長さを他に引きづられないようにしてください。




テクニック(2007年5月)

感情
 ポピュラー系の楽譜ではあまり感情表現の表示がありません。この楽譜もしかりです。譜面自体は簡単なものですが、吹き込むうちに、どこで盛り上げなければならないか、次第にわかってきますし、またそのようなことを読み取る力を付けることが上達への道でもあります。




テクニック(2007年4月)

#1個の調
 この曲では16分音符がよく出てきます。#1この調の音階の中での16分音符は、吹き吸い操作とレバー操作を同時に行わなくてはならず、かなりの運動神経が必要となります。




テクニック(2007年3月)

トリル
 クロマチック・ハーモニカのレバー操作でトリルをやってみましょう。この曲の場合、どちらの音も、半音上の音とのトリルを使います。
 バロック音楽の場合など、どの音とのトリルになるか正確な指示がありますが、クロマチック・ハーモニカではほとんど不可能となりがちです。ポピュラーの場合には、この曲の使い方のように、うまく使える場合もありますので、レバー操作に慣れておきましょう。




テクニック(2007年2月)

細かな引っ張り
 メロディの切り替えが小節線の直前でおきる引っ張りの技法が16分音符の細かい単位で行われています。中々拍子を取りにくいと感じる人も多いようです。どうやったら攻略できるか、自分なりによく検討していただきたいと思います。ゆっくり演奏してみて、足踏みのタイミングとの関係を調べ、できてから元の速さにもどしてみてください。また、タイを外して眺めてみるというのも一つの方法です。
 




テクニック(2007年1月)

3連符
 3連符がよく出てきます。1拍内の3連符はそんなに難しいはずはないのですが、3連符をまとめてしまったり、その一部が前の音符とタイで結ばれていたりすると、混乱したりするようです。具体的には、例えば

ミミミ ミミミ ミー

のように3連符と3連符の間が空くような演奏をしてしまったり、

ソー ミレ

というようにタイでつながれた以外の音だけまとめて速く吹いてしまうというような演奏をしてしまうようです。

この曲のバックでは常に3連符の伴奏が流れますので、それに乗っかって行ければ問題なく演奏できます。
 




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