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目次

テーマ曲
2008年1月
2008年2月
2008年3月
2008年4月
2008年5月
2008年6月
2008年7月
2008年8月
2008年9月
2008年10
2008年11月
2008年12月
テクニック
2008年1月
2008年2月
2008年3月
2008年4月
2008年5月
2008年6月
2008年7月
2008年8月
2008年9月
2008年10月
2008年11月
2008年12月
   

テーマ曲(2008年12月)

ウインター・ワンダーランド
 1934年にDick SmithとFelix Bernardによって作られたこの曲は、クリスマス・シーズンの喜びを歌っています。「素敵な雪景色」という邦題も付いています。

 そりに乗ってゆこう
 きれいな山なみも 呼んでいる
 ウインター・ワンダーランドたのしい



テーマ曲(2008年11月)

フランシーヌの場合は
 何気なく口ずさんでいたこの歌でしたが、ベトナム戦争とビアフラの飢餓問題に抗議して1969年3月30日にパリで焼身自殺を遂げたフランシーヌ・ルコントを歌ったものだと知って、自分自身の無知さにあきれました。強烈な反戦歌だったのですね。歌詞ではそれほど直接的ではなく、「燃えた命ひとつ」など、何かの使命に心を燃やすぐらいの意味にとらえていましたが、焼身の意味だったとは。
 あれから40年弱、世界では戦争が絶えたことはありません。改めて日本の平和を思い、感謝しています。

 フランシーヌの場合は あまりにもおばかさん
 フランシーヌの場合は あまりにもさびしい
 三月三十日の日曜日
 パリの朝に燃えたいのちひとつ フランシーヌ




テーマ曲(2008年10月)

悲しくてやりきれない
 昭和43年に発売されたフォーク・クルセダーズ3枚目のシングル・アルバム。1枚目はあの有名な「帰ってきたヨッパライ」であり、2枚目は当時発売自粛となった「イムジン河」であるとなれば、思い出す向きもあると思われます。

 胸にしみる 空の輝き
 今日も遠く眺め 涙を流す
 悲しくて 悲しくて
 とてもやりきれない




テーマ曲(2008年9月)


 NHKみんなの歌から。榊原郁恵の歌で、Swing調の印象深いメロディとリズムをもっています。歌詞もとってもいいですね。

 東に住む人は しあわせ
 生れたばかりの 太陽を
 一番先に
 見つけることが できるから



テーマ曲(2008年8月)

案山子
 さだまさしの1977年の。都会で一人暮らしする弟(または妹)を雪の中にポツンと立つ案山子に見立てて、故郷の兄が気遣うメッセージを送っています。お手本では、バックにハーモニカが入っています。

 元気でいるか 街には慣れたか
 友達できたか
 寂しかないか お金はあるか
 今度いつ帰る



テーマ曲(2008年7月)

草競馬
 フォスターが24歳(1850の時に作曲しました。原曲では

 キャンプタウンの女達が歌ってる
 ドゥーダー!ドゥーダー!

という歌い出しですが、日本語の訳詞がいくつかあります。
 フォスターの曲は、白人が黒人の格好を真似て歌い踊るミンストレル・ショー
を通じて普及していきましたが、南北戦争でショーがなくなり、フォスターが北部の人間であったことから南部で敬遠され、歌詞に黒人なまりなどが含まれていたために、黒人擁護の北部からも敬遠され、次第に歌われなくなり、フォスター自身も不幸な晩年を迎えたということです。
 日本ではフォスターの曲は現在でも親しまれていますが、さて、現在の米国ではどうなのでしょうか。



テーマ曲(2008年6月)

ロンドン橋
 イギリス伝承童謡のことをふつう「マザーグースの唄」といい、その代表的な曲の一つです。
 ロンドンのテームズ川にかかるロンドン橋は、12世紀に石造りになる前はよく落ちたらしいです。1750年にウェストミンスター橋ができるまでは、両岸を結ぶ唯一の橋でした。

 ロンドン橋落ちる 落ちる 落ちる
 ロンドン橋落ちる 可愛いお嬢さん



テーマ曲(2008年5月)

シューベルトの子守歌
 シューベルト19歳(1816年)のときの作品。彼は15歳の時に母を亡くしており、その母への切ない思いが込められています。

 眠れ 眠れ 母の胸に
 眠れ 眠れ 母の手に



テーマ曲(2008年4月)

僕にまかせてください
 日本テレビ系列のドラマ「ほおずきの唄」の主題歌としてクラフトが歌いました。作詞、作曲はさだまさしで、本人もグレープ時代に歌っています。

 きみはその手に 花をかかえて
 急な坂道をのぼる
 僕の手には 小さな水おけ
 きみのあとにつづく




テーマ曲(2008年3月)

個人教授
 1968年のフランス映画「個人教授」の主題歌。作曲はフランシス・レイ。



テーマ曲(2008年2月)

れんげ草
 ビリー・バンバンの1972年のヒット曲。れんげ草はマメ科の植物で、根瘤に窒素分を蓄えることから、昔は田んぼや畑に広く植えられていました。化学肥料の発達とともにその姿を見る機会は少なくなっていきました。歌詞は小さな恋の始まりを歌っております。微笑ましいですね。

 山の麓の 小さな村に
 咲いたかわいい れんげ草



テーマ曲(2008年1月

お伽噺を
 1984年発売の小椋佳のアルバム「泣かせて」に含まれていますが、その前年に梅沢富美男の「梅沢富美男・暫」というレコードに収録されています。彼のために作曲した一連の曲の一つのようです。

 お伽噺を訪ね お伽噺を辿り
 しばらくなりとお伽噺に胸の安らぎをよぶ
 ビルの谷間 交差点の上に輝く星屑を
 不思議そうに眺めて



テクニック(2008年12月)

躍動感
 冬を楽しむわくわくするような躍動感が符点8分音符と16分音符の対で表現されます。しっかり感じ取って演奏してください。




テクニック(2008年11月)

休符
 メロディの間に、リズムを乱すかのように休符が入っています。歌を歌っているときにはすんなり通過するようなところですが、ハーモニカで吹こうとすると、ついついこれでリズムを乱されてしまうといった現象が出がちです。休符を見つけると、心の中で「ん」と言ってしっかりカウントするようにします。慣れてしまえばもう乱されることはなくなるでしょう。




テクニック(2008年10月)

駆け上がり
 間奏に入る時に、音階の中で音が駆け上がっていきます。音階練習を十分してあれば楽にこなせます。全体的にゆっくりなのですが、16分音符が並んでいるのを見ると、必要以上に速く吹いてしまうのをよく見かけますが、足でカウントを取りながら、落ち着いて吹きこなしましょう。




テクニック(2008年9月)

Swing
 スイングのウキウキとしたはね方をぜひマスターしてください。多くの人はついクラシック調のはね方になってしまいます。両者の違いについては基礎編9.1に述べられていますので、改めて目を通していただきたいと思います。




テクニック(2008年8月)

16分音符
 さだまさしの語り口調の曲の常として、16分音符の羅列です。しかし、曲の流れはゆったりしたもので、楽譜を見てあわてることのないように、ゆったりとしたテンポの中で各音符を正確に読み取って演奏してください。同じ音が並んでいるところも多いのですが、そのようなときは舌が空気の流れをちょっとだけ遮断するようなタンギングが必要とされます。切れたか切れないかわからないような演奏にならないよう、気を付けてください。




テクニック(2008年7月)

オクターブ奏法
 この曲をオクターブ奏法の練習曲に仕立ててみました。複音ハーモニカのオクターブ奏法では、吹く場合と吸う場合の口の広げ方に差をつけなくてはならず厄介な奏法なのですが、クロマチック・ハーモニカの場合は幸い「ド」ダブリのリード配置であるために、吹音、吸音共に同じ口の広げ方で演奏できます。
 ハーモニカのメインテナンスの面で、オクターブ奏法は、リードの音程が狂ったかどうか判定するのに役立ちます。リードは振動によって金属疲労を起こして音程が狂うことが頻繁にあります。オクターブ奏法では8度の違いのリードが鳴るわけで、少しの音程の違いがあると唸りが生じてきます。唸りが生じたらどちらかのリードが狂ったと判定できますので調律を行います。どちらが狂ったかの判定は容易ではありませんので、チューナーの助けを借りましょう。このように、実用上役に立つ奏法ですので、ぜひ身に付けてください。
 オクターブ奏法では3度奏法や5度奏法のような和音上の制約がありませんので、楽譜上に書かれていなくても、気が向いたら使えばよいのです。この編曲においては、時々3度奏法も使うようにしているので、8度、3度、単音の切り替えがスムーズにできるように練習してください。




テクニック(2008年6月)

5度奏法
 この曲を5度奏法の練習曲に仕立ててみました。5度奏法の場合、舌の先端が吹き口の穴にちょっと触れている感覚があって、舌の両端の穴から息が吹き吸いされます。ハーモニカを移動させる時には、舌の先端が移動先の穴にうまく収まることを意識するときれいな音で演奏し続けられます。
 譜面上、時々3度奏法のように見える場所がありますが、この編曲は5度奏法用の練習曲ですので、ド・ダブリの配列(ドがシと同居している穴とレと同居している穴の2か所にある)の下の方の音を使うよう意図しています。したがって、3度奏法に切り替える必要はなく、常に5度奏法の吹き方で進めてください。




テクニック(2008年5月)

3度奏法
 後半のメロディは3度奏法で演奏するようにしてあります。単音で演奏するよりちょっとだけ吹き口を広げて、隣り合った穴二つから吹き吸いをします。途中、和音が伴奏と合わなくなるところでは単音奏法になりますので、うまくコントロールしなければなりません。
 3度奏法のような和音は、音程の比が整数比になっているときによくハモリます。したがって、音をフェイクしたりすると、ハモラずに汚い和音となってしまいます。2つの音の大きさは揃えるよう注意してください。この曲の場合、やわらかな響きで演奏しないと赤ちゃんが目覚めてしまいますからご注意を。




テクニック(2008年4月)

3連符
 基本的に3連符でメロディができています。乗り乗りに歌いましょう。




テクニック(2008年3月)

6連符
 途中に6連符の連続する場所がありますが、ゆっくりした曲想の中でのことなので、細かい音の並びに惑わされずに、確実にテンポを取りながら演奏してください。。




テクニック(2008年2月)

音飛び
 音飛びがあってハーモニカの往復移動が中々大変なのですが、惑わされずにきれいな音を出すように心掛けてください。




テクニック(2008年1月)

Bm調の音階
 Bm調とかD調のように#が2個付いた調の中で16分音符で音階を駆け上がるようなフレーズは、吹き吸い操作とレバー操作が中々タイミングが合わず苦労するものです。うまくいかない場合には、音階練習に戻って基礎練習をしてみるのがよいでしょう。




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