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目次

テーマ曲
2009年1月
2009年2月
2009年3月
2009年4月
2009年5月
2009年6月
2009年7月
2009年8月
2009年9月
2009年10月
2009年11月
2009年12月
テクニック
2009年1月
2009年2月
2009年3月
2009年4月
2009年5月
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2009年12月
   

テーマ曲(2009年12月)

女ひとり
 昭和41年(1966年)にデュークエイセスの歌でヒットしました。「にほんのうた」シリーズの一曲です。

 京都 大原 三千院
 恋に疲れた 女が一人
 結城に塩瀬の 素描の帯が
 池の水面に 揺れていた



テーマ曲(2009年11月)

雨の御堂筋
 昭和46年(1971年)に欧陽菲菲の歌でヒットし、翌年紅白歌合戦に外国人ソロ歌手として初デビューしました。作曲はザ・ベンチャーズ。

 小ぬか雨降る 御堂筋
 こころ変わりな 夜の雨
 あなた・・・ あなたは何処よ
 あなたをたずねて 南へ歩く



テーマ曲(2009年10月)

上を向いて歩こう
 昭和36年(1961年)にNHKのテレビ番組「夢であいましょう」で、10月、11月の今月の歌として発表されました。世界的にもSUKIYAKIとして知られています。永六輔作詞、中村八大作曲、坂本九唄の六八九コンビの代表的な歌です。

 上を向いて 歩こう
 涙が こぼれないように
 思い出す 春の日

 一人ぼっちの 夜



テーマ曲(2009年9月)

さくら貝の歌
 昭和14年(1939年)に作られた抒情的な歌です。誕生話にも興味深いものがあります。

 美しき さくら貝一つ
 去り行ける 君にささげん
 この貝は 去年の浜辺に
 われ一人 拾いし貝よ



テーマ曲(2009年8月)

五匹の子豚とチャールストン
 NHKみんなの歌でも取り上げられたとても愉快で陽気な歌です。チャールストンは1920年代にアメリカで一世を風靡したダンスの形式ですが、かなり激しい動きをします。この曲もかなり速いテンポになっています。

 ごひきのこぶたが ごひきのこぶたが
 ラジオをきくと
 いつもブーブーうたって
 チャールストン



テーマ曲(2009年7月)

夜がくる
 サントリー・オールドのCMソングです。小林亜星産の作曲で、CM用に短いフレーズからできております。いろいろな編曲がなされていて楽しめます。ハーモニカ・バージョンは八木のぶおさんが演奏しています。ここでは口笛バージョンを参考にしました。



テーマ曲(2009年6月)

こまっちゃうな
 山本リンダの1966のデビュー曲にして代表曲。舌足らずの声と可愛い振り付で、一度聴いたら忘れられない曲です。


 こまっちゃうナ デイトにさそわれて
 どうしよう まだまだはやいかしら



テーマ曲(2009年5月)

可愛いベイビー
 コニー・フランシスの「Pretty Little Baby」のカヴァー曲で多くの歌手が競演しましたが、中でも中尾ミエのものは最終的に100万枚を超える大ヒット曲となりました。日本語訳詞は、漣健児。


 可愛いベイビー ハイハイ
 可愛いベイビー ハイハイ
 可愛いベイビー と呼ぶのは
 愛しているからかしら



テーマ曲(2009年4月)

霧のカレリア
 エレキバンド、スプートニクの1965年のヒット曲。ベンチャーズがいかにもエレキバンドらしい演奏を繰り広げるのに対し、スエーデンのこのグループの奏でる音楽はとてもわかりやすい、メロディックなサウンドでした。この曲は途中に「トロイカ」のメロディが出てくる親しみやすいもので、シングル盤でよく聞いていました。



テーマ曲(2009年3月)

みかんの花咲く丘
 第2次世界大戦直後に生まれた童謡で、この曲が急遽作られた経緯が面白いです。ボランティア演奏では、みんなが歌ってくれるよいレパートリーとなります。

 みかんの花が 咲いている
 思い出の道 丘の道



テーマ曲(2009年2月)

Godfather Waltz
 映画「ゴッドファーザー」のメイン・テーマ曲です。他に有名な「愛のテーマ」がありますね。
 この曲の冒頭にはトランペットが流れます。その雰囲気をハーモニカで出したいです。Youtubeの画像ではよくアコーディオンで演奏されているのが見られます。



テーマ曲(2009年1月)

風がはこぶもの
 1970年(昭和45年)に本田路津子さんの歌でヒットしました。透明感のある歌声が素晴らしかったです。

 街を歩く時に 風に耳をすませてね
 風の中にきっと 私の声がする



テクニック(2009年12月)

オブリガート
 この編曲では間奏を別のパートの人が演奏している間にオブリガートを担当します。メロディから外れて演奏は難しくなりますが、そういう編曲に慣れてください。




テクニック(2009年11月)

小節にまたがるタイ
 聞いていると恰好よくて心地よいリズムですが、ハーモニカを持つと乱れがちとなるようなシンコペーションですね。




テクニック(2009年10月)

オクターブ移動
 原曲では口笛を吹く部分があります。そこを1オクターブ高くしてみました。クロマチック・ハーモニカの音配列は、オクターブが変わっても同じですから、難しくありませんね。曲に変化を付けるためによく使います。




テクニック(2009年9月)

カデンツァ
 前奏で自由に吹くカデンツァの部分があります。非定型なので最初はまごつくでしょうが、こういうフレーズをこなしていくと、音楽しているなあという気持ちになります。実際のオーケストラの演奏を聴くと、漢字を掴めると思います。




テクニック(2009年8月)

長調と短調の間の転調
 調子記号が変わらないので転調していると気付きにくいのですが、曲の中で長調から短調、また長調と転調が行われます。その変わり具合がとても心地よいものです。ぜひ、お楽しみください。




テクニック(2009年7月)

ブルー・ノート
 ジャズやブルースでは、長音階の構成音にその第3音、第5音、第7音を半音下げた音を加えたブルー・ノート音階がよく使われます。これら付加された音(ブルー・ノート)は、ジャズっぽい雰囲気を醸し出す効果があり、この曲でもEb音(bミ)として使われています。




テクニック(2009年6月)

半音階進行
 楽器演奏では次の音に映る直前に半音階進行でアプローチすることよくあります。例えば下の楽譜のように、1拍で5音を発音しなければならず、楽譜を読み取るのが大変なように思われます。ところがそうではなく、半音階の練習を十分してある人にとっては、この場合、E音(ミ)から始まってG#音(ソ#)で終わる半音階進行だなと読み取れば十分で、スラスラと演奏できてしまいます。
 複雑な調子の場合には途中の音に#がbが付いて読みにくいのではないかと思えますが、その場合も最初の音と最後の音、そしてその間の半音階進行であることを読み取れば十分です。これは、半音階の場合には調性は関係しないからです。半音階を練習しておけば、どの調子にも通用できるのです。
 この機会に基礎編の半音階の練習に取り組んでください。




テクニック(2009年5月)

最高音域
 最初の8vaの指定は、1オクターブ上げて演奏する指示です。ということは、最高音域での演奏となります。吹き吸いの風圧が高くなるのでがむしゃらに吹き吸いする人をよく見かけますが、軽く、無理なく吹いて出る音量で十分な音量が確保されているのです。力を抜いてみましょう。




テクニック(2009年4月)

転調
 途中で出てくる「トロイカ」のメロディで転調します。




テクニック(2009年3月)

速いワルツ
 3拍子の曲ですが、フランスのシャンソンのように速めのワルツになります。3連符の1拍子のように、体を揺らしながら軽快なテンポに乗って演奏しましょう。




テクニック(2009年2月)

臨時記号
 この曲では臨時記号がよくつかわれているので、スライドを使うよい練習になります。また途中で転調するので、臨時記号が転調でどう変わっていくのか注目してください。この臨時記号のおかげで、曲全体のムードがなにやらエキゾチックな雰囲気を醸し出します。




テクニック(2009年1月)

低音
 時々低音が出てきて、低音が苦手な人は音が出なくて困るかもしれません。正しい吹き方をマスターしていれば問題ありませんので、この際、低音の発音方法をおさらいしてみてください。




注教材の入手について:譜面は掲載しませんので、ご入用(有償)の方はE-mail下さい。メール アイコン



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