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目次

テーマ曲
2012年1月
2012年2月
2012年3月
2012年4月
2012年5月
2012年6月
2012年7月
2012年8月
2012年9月
2012年10月
2012年11月
2012年12月
テクニック
2012年1月
2012年2月
2012年3月
2012年4月
2012年5月
2012年6月
2012年7月
2012年8月
2012年9月
2012年10月
2012年11月
2012年12月
   

テーマ曲(2012年12月)

お正月
 1901年(明治34年)に「幼稚園唱歌」に掲載されました。作曲は滝廉太郎です。
 子供たちが正月の到来を待ち望む内容になっています。

 もういくつ寝ると お正月
 お正月には 凧あげて
 こまをまわして 遊びましょう



テーマ曲(2012年11月)

パフ
 1959年(昭和34年)に19歳のレナード・リプトンによって作詞され、学友のピーター・ヤローによって作曲されました。1961年(昭和36年)からピーター・ポール&マリーの曲として演奏されるようになりました。
 日本では小学校3年生の音楽教科書に採用され、親しまれています。

 パフ 魔法のりゅうが 暮らしてた
 低く秋のきり たなびく入り江
 少年ジャッキーは友達で
 毎日なかよく遊んでいた



テーマ曲(2012年10月)

北上夜曲
 1941年(昭和16年)2月、作詞者の菊地規氏が18歳、作曲者の安藤睦夫氏が17歳のときに作られただそうです。歌声喫茶の定番となった抒情歌です。
 1961年(昭和36年)に各社が競作でレコード化され、和田弘とマヒナスターズ、ダークダックス、菅原都々子などが歌い、いずれもヒットしました。ここでは野路由紀子の唄を参考にしました。

 匂い優しい白百合の
 濡れているよなあの瞳



テーマ曲(2012年9月)

涙くんさよなら
 1965年に坂本九、ジャニーズ、和田弘とマヒナスターズ、ジョニー・ティロットソンがそれぞれシングル盤を発表し、競作となりました。以来、たくさんの歌手にカバーされてきました。ここでは布施明が歌ったものを参考にしています。

 涙くんさよなら
 さよなら涙くん
 また会う日まで



テーマ曲(2012年8月)

 1973年に発売のチェリッシュの代表作。現在も結婚式でよく歌われる曲となっています。
 曲のところどころにバス・ハーモニカが使われていて、ハーモニカ・ファンにはうれしい曲でしょう。

 あなたと私が
 夢の国森の小さな教会で
 結婚式を あげました



テーマ曲(2012年7月)

手のひらを太陽に
 1962年にNHK「みんなのうた」で放送されました。

 ぼくらはみんな 生きている
 生きているから 歌うんだ
 ぼくらはみんな 生きている
 生きているから かなしいんだ



テーマ曲(2012年6月)

Midnight Cowboy
 1969年公開のアメリカ映画「真夜中のカ−ボーイ」のテーマ。ハーモニカをフィーチャーした曲がとても印象的です。以前、上級でも提示しましたが、今回はサウンド・トラックに忠実な、よりシンプルな編曲となっています。サウンド・トラックでハーモニカを吹いているのはToots Thielemansです。氏はジャズどもこの曲をよく取り上げています。



テーマ曲(2012年5月

幸せなら手をたたこう
 日本では1964年に坂本九が歌ってヒットしました。元はスペイン民謡で、アメリカなど各国で広く歌われています。

 幸せなら 手をたたこう
 幸せなら 手をたたこう
 幸せなら 態度でしめそうよ
 ほら みんなで 手をたたこう



テーマ曲(2012年4月)

おぼろ月夜
 大正3年(1914年)に尋常小学校唱歌第6学年用に掲載されました。高野辰之作詞、岡野貞一作曲ということになっていますが、文部省唱歌というのは学術的には作詞、作曲が必ずしも確立していないとのことです。

 菜の花畠に 入日薄れ、
 見わたす山の端 霞ふかし



テーマ曲(2012年3月)

だから私は北国へ
 昭和47年(1972年)発売のチェリッシュ2枚目のシングル盤です。前奏、間奏、後奏で使われているハーモニカ(森本先生)の響きがとても印象的です。できればカルテットで取り組みたい曲です。

朝はまだ 眠ってる 北国の 静寂の中を
突き抜けて 一番列車が 今走り抜ける



テーマ曲(2012年2月)

夜明けのスキャット
 昭和44年(1968年)の由紀さおりのデビュー曲で大ヒットしました。1番では歌詞がなく、スキャットだけで歌われます。2011年に発売された「1969」というCDに収録され、世界20カ国以上で発売され大ヒット中です。

 ル〜 ルルル〜
 ル〜 ルルル〜
 ル〜 ルルル〜
 ル〜 ルルル〜



テーマ曲(2012年1月)

君といつまでも
 加山雄三の1965年のシングル盤で500万枚以上の大ヒット曲となった。2番冒頭のセリフ「幸せだなあ〜」が流行語となりました。加山雄三の1965年の主演映画、「エレキの若大将」、1966年の「アルプスの若大将」でも主題歌として使われました。作曲者の弾厚作は加山のペンネームです。

 ふたりを 夕やみが
 つつむ この窓辺に
 あしたも すばらしい
 しあわせが くるだろう



テクニック(2012年12月

後奏
 最後はスタッカートで音を切った後、フェルマータで最後の音を伸ばします。




テクニック(2012年11月)

アクセント
 歌の中で掛け声にあたる部分にアクセント記号を付けてあります。大きめの音をだしてください。




テクニック(2012年10月)

間の取り方
 エンディングの部分で、他のパートを聞いてから音を出します。間の取り方に注意してください。




テクニック(2012年9月)

スラーとスタッカート
 メロディ部分ではありませんが、前奏や間奏の部分にスラーとスタッカートが連続するフレーズが出てきます。初心者の頃はこのような組み合わせをうまく吹き分けるのが大変難しく感じられました。でも、挑戦しないとそんなコントロールができるようにはならないので、ぜひ試してください。




テクニック(2012年8月)

16ビート
 全体がサンバのリズムに乗って16ビートになっており、メロディも16分音符が主体となっています。同じ音が羅列していると音の切れが悪くなりがちですので、タンギングしなければなりませんが、舌を使うと舌の音が反映されてしまうので、喉を使って息をうまく切ってやる訓練が必要になります。




テクニック(2012年7月)

オクターブの移動
 メロディ部分が、変化をつけるために2番に入ると1オクターブ高くなります。クロマチック・ハーモニカでは、オクターブが異なっても穴の移動方法、吹き吸いの関係は同じですので、簡単なのですが、リードの長さが違うために、口が受ける圧力が変わります。無理に吹いたりしないで、耳に聞こえてくる音量、音程をしっかり守ってください。




テクニック(2012年6月)

フェイク
 この曲の特徴的なサウンドは、音をフェイクすることで得られます。お手本がYoutubeにたくさん載っていますのでよく聞いて同じような効果を出す練習をしてください。




テクニック(2012年5月)

休符
 歌の中で色々なアクションをする場面があります。アクションをしている間はアクションによって異なっています。休符でその長さが示されているので、休みをキチンと数える練習をしてください。




テクニック(2012年4月)

D調
 原調が#2個のD調の曲ですが、戦後昭和22年に一音下げたC調の曲として6年生の音楽に掲載されました。ここでは原調にしてありますが、この調はクロマチック・ハーモニカにとっては難しい調になります。スライド操作が多くなり、それに同期して吹き吸いも変わるようなことが増えてくるからです。逆に、そういう難しい調を練習するには丁度よい難度の曲であると言えましょう。




テクニック(2012年3月

16分音符
 歌詞に合わせて、16分音符がたくさん出てきます。足で1拍を数える間に音を4個出す、速吹きパターンの練習がしてあれば特に難しいとは感じないでしょう。ただし、スライド操作が含まれるので、タイミングがずれないようによく練習しましょう。





テクニック(2012年2月)

引っ張り
 歌手は、出版されている楽譜どおりに歌うことなどほとんどありません。どこかで音を引き延ばして、次の小節で元を取るようなことをしています。この楽譜では、由紀さおりさんのそんな歌い方をなるべく忠実に記譜してあります。歌手の歌い方は、ハーモニカでソロを取る時にも大変参考になります。




テクニック(2011年12月)

三連符
 バックのリズムが三連符が主体のスロー・ロックになっており、メロディもそれに乗る三連符が多用されております。スイングしているメロディを、スイングの記法を使わない書き方で表すとこうなるという見本みたいな書き方です。




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