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目次

テーマ曲
2006年1月
2006年2月
2006年3月
2006年4月
2006年5月
2006年6月
2006年7月
2006年8月
2006年9月
2006年10月
2006年11月
2006年12月
今月のテクニック
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2006年12月
 
テーマ曲(2006年12月)

Love Love Love
 Dreams Come True、いわゆるドリカムの最大のヒット曲です。248万枚以上の売り上げだそうです。1995年の発売だそうですから、世界横浜大会があった年ですね。最近、ラジオで流れたのを聞いて、やっぱりいい曲だなと感じました。



テーマ曲(2006年11月)

ウィーンの夜は更けて
 Mozartのトルコ行進曲のニューオルリンズ風ジャズ編曲。Kenny Ballのトランペットを参考にしたものです。スイングすると、案外この曲が吹きやすくなるから不思議です。



テーマ曲(2006年10月)

サテンの薔薇
 1984年発売の谷村新司の「抱擁」というアルバムの第1曲目です。アルバムの英語タイトルが「SATIN ROSE」ですから、タイトル・ソングの位置付けです。

サテンの薔薇

熱い接吻の中で今 奇跡を起こせるものならば
貴方に抱かれたまま 愛の嵐の中で
命果てても悔やまない

思いを入れて吹ければ、中々唄える曲です。



テーマ曲(2006年9月)

A Gust Of Wind
 アドラー・トリオのレパートリーです。台湾大会でアジアの若者達がアドラー・トリオのすごい曲をどんどんレパートリーとして取り込んでおりましたが、この曲もその一つです。



テーマ曲(2006年8月)

ともだち賛歌
 リパブリック賛歌、ごんべさんの赤ちゃんなどで親しみのある曲ですね。Yカメラ店のCMソングとしても使われました。



テーマ曲(2006年7月)

野生の花
 クロード・ガーデンさんが演奏したカントリー調の曲です。ハーモニカにはよく合うメロディです。



テーマ曲(2006年6月)

ひまわり
 谷村新司作詞作曲のバラードで、1998年発売のアルバム「海猫」に収められています。



テーマ曲(2006年5月)

史上最大の作戦
 1962年の同名映画主題歌。原題は「The Longest Day。スタンダードナンバーとなった主題歌は出演者でもあるポール・アンカが担当した。行進曲となっています。



テーマ曲(2006年4月)

マイムマイム
 イスラエルのフォークダンス曲です。
 フォークダンスの伴奏に使うときは何回も繰り返し、最後はテンポを早くして終わりを踊り子に伝えて終わります。
 繰り返しが単調にならないようにオクターブを上げたり下げたり変えて吹きますが、オクターブ違いでもリードの配列が違わないクロマチック・ハーモニカのありがたさを味わってください。



テーマ曲(2006年3月)

遥かなるアラモ
 アメリカン西部劇の顔、ジョン・ウェインが製作・監督・主演したアラモ砦の攻防戦を描くスペクタクル巨編の主題歌。原曲はウクライナの民族音楽なのだそうです。



テーマ曲(2006年2月)

あずさ2号
 昭和52年の狩人の唄で大ヒットしたです。兄弟のコーラスが実にきれいでしたね。前奏、間奏、後奏も素晴らしいです。

  明日私は 旅にでます
  あなたの知らないひとと二人で

  ・・・・・・
  8時ちょうどのあずさ2号で
  私は 私は あなたから旅立ちます


2号という偶数番号の列車は、新宿発ではなくて、実は松本発に使われていたという逸話があります。



テーマ曲(2006年1月)

少しは私に愛をください

 「小椋佳を歌う」というコンサートで使った曲です。実際は歌詞はボーカルが担当し、オブリガート部分をハーモニカで演奏したものですが、メロディ部分をハーモニカで演奏するのも中々良いと思います。


 
テクニック(2006年12月)

タイ
  細かな音でタイが使われていて、細かいシンコペーションを表現しています。リズム感がしっかりしてきた人にはなんということもないでしょうが、まだその域に達しない人にとっては難しく感じられることでしょう。




テクニック(2006年11月)

スイング感
  このクラシック曲がスイングするとこんなに浮き浮きした感じで演奏できることにご注目ください。




テクニック(2006年10月)

6連符
  間にちょっと入るだけのフレーズですが、6連符が出てきます。あわてて速くしすぎないように、あくまでテンポに合わせて演奏します。




テクニック(2006年9月)

速吹き
  かなりの速吹きが必要です。正直私もまだこなせません。ただ、人前で演奏はしなくてもこのような曲を常日頃練習しておくことはとてもよい訓練になります。ぜひ、挑戦してください。




テクニック(2006年8月)

Db調の練習
  曲の演奏はやさしいのですが、bが5個付くために楽譜を読むのが難しいと感じられるかもしれません。しかし、Db調はC#と同じで基本的にボタンを押したままm演奏できますし、下からの半音の装飾音が付けやすいこともあって、クロマチック・ハーモニカの世界ではとてもよく使われる調なのです。よく読み方に慣れておきましょう。




テクニック(2006年7月)

E調の練習
  まずE調の音階練習をやってみて、どこでスライド操作をしなければならないかをよく把握しましょう。ただし、カントリー調の曲はペンタトニック音階がよく使われ、この曲もそうですから、D#音が現れることがありません。したがってスライド操作は、A調の曲と同等になっています。




テクニック(2006年6月)

リズムの読み
  レコードで聞いているにはとてもいい曲ですが、譜面に表されて見ると中々厄介です。初心者の場合、音を拾うことに重点を置いているためか、中々リズムを正確に反映するのが難しく感じられるようです。上級の方は、足を踏むリズムの中で、どの音がどこで発音すべきなのかについてよく考えながら演奏してください。
 判りづらい場合には、倍くらいに遅くしてテンポを取ってみるのがよい練習と鳴りますので実行してみてください。




テクニック(2006年5月)

転調
  後半で突然転調します。最後に延びている音から次のフレーズが始まる転調の仕方をしていますので、近親調への転調とはなっていません。やや戸惑いを覚える転調方法かもしれません。




テクニック(2006年4月)

Cm調
  bが3個付いたマイナーの調子です。まあまあ速い曲なのですが、レバー操作によって楽に吹けます。bのありがた味を実感させてくれます。




テクニック(2006年3月)

Ebm調
  bが6個付いたマイナーの調子です。ゆっくりな曲なので演奏は難しくありませんが、楽譜を読み取るのは中々大変だと思います。
 オリジナルの曲は3/4拍子なのですが、ブラザース・フォーが歌った編曲は4/4拍子になっていました。




テクニック(2006年2月)

16分音符
  歌の歌詞を音符にしたとき、16分音符がよく出てきてしまいます。これがハーモニカでは中々辛く感じられるもの。しかも途中でボタンを押したりするのでテンポが乱されがちです。
 また、中盤から16分音符で同じ音が続くところが出てきます。タンギングだと中々音が切れないで困るかもしれません。私はこれくらいの速さの曲ですと、喉で音を切る方法を使っています。




テクニック(2006年1月)

16分音符のテンポ
  ときどき3連符が入ってきます。歌詞に合わせて曲が作られているわけなんですが、うまくイメージさせられるようにノッて演奏してください。




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