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目次

テーマ曲
2007年1月
2007年2月
2007年3月
2007年4月
2007年5月
2007年6月
2007年7月
2007年8月
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2007年11月
2007年12月
今月のテクニック
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テーマ曲(2007年12月)

サンタクロースがやってくる
 1947年のクリスマス・ソング

 サンタのおじさん
 お髭が自慢の
 にこにこおじさん



テーマ曲(2007年11月)

Twilight Time
 1950年代初頭にThree Sunsがアコーディオン・アンサンブルでヒットさせた曲ですが、ハーモ二キャッツがそれをハーモニカ・トリオで演奏しています。1958年にはプラターズの歌でヒットしています。



テーマ曲(2007年10月)

木戸をあけて
 小椋佳の曲「家出をする少年がその母親に捧げる歌」というサブタイトルが付いています。

 あなたの後ろ姿に
 そっと別れを告げてみれば
 あなたの髪のあたりに 
 ぽっと灯りが
 さしたよな



テーマ曲(2007年9月)

誰よりもきみを愛す
 松尾和子と和田浩とマヒナスターズの共演でヒットした曲で1960年にレコード大賞を受賞しています。鈴木章二がクラリネットで演奏したご機嫌の演奏を見つけて採譜したものです。

 誰にも言われず
 たがいに誓った
 かりそめの恋なら
 忘れもしようが



テーマ曲(2007年8月)

フラワー
 KinKi Kidsヒット曲。1995年5月発売。ピアノの黒鍵だけで弾ける曲としてテレビで紹介されたことがあるらしい。と言うことは、四七抜きの曲、すなわちペンタトニック音階でできているということです。しかし、ここでは間奏もハーモニカで演奏するために、さすがにペンタトニック音階だけでは演奏できません。

 僕らは愛の花咲かそうよ
 苦しいことばかりじゃないから
 こんなにがんばっている君がいる
 夢はないんだ



テーマ曲(2007年7月)

Squall
 福山雅治の2003年のヒット・バラード。松本英子が歌唱して大ヒットしましたが、本人も歌っています。

 さっきまでの 通り雨が
 ウソみたいにキレイな空
 そんなふうに 微笑むから
 いつのまにか うれしくなるよ



テーマ曲(2007年6月)

夏休み
 1971年に発表された吉田拓郎の曲です。ん、このはよくわからないですね。後半は以前の夏休みを思い出しているようですが、前半は来るべき夏休みを待ち望んでいるような。歌っているとあまり意味は考えないのですけれど。

 麦藁帽子は もう消えた
 田んぼの蛙は もう消えた

 それでも待ってる 夏休み



テーマ曲(2007年5月)

灰色の瞳
 フォルクローレの曲で、長谷川きよしと加藤登紀子の息がぴったり合っていました。

枯野に咲いた小さな花のように
なんて淋しいこの夕暮れ



テーマ曲(2007年4月)

Isn't She Lovely
 Stevie Wonderのレパートリーから。2006年の暮に音楽仲間とのコンサートがあり、そこでボーカル件ピアニストのT氏に間奏のハーモニカを吹いてくれといわれて吹き始めた曲です。Stevieのハーモニカがかっこよくて聞きほれてしまいますが、楽譜がもらえたわけでなく、歌詞とコードネームだけでした。そのときはアドリブ部分を気ままに、それこそアドリブで吹いてそれなりに喜んでいましたが、今年にSteivieが来日すると盛んにラジオでこの曲が紹介されたりしました。そこで思い切ってベスト版のCDを買って音取りしたものです。
 思い起こせば、Tootsが初来日したときのパーティで、ふざけてこの曲の出だしを吹いたことがありました。メロディを何度も吹いているうちに、そんなエピソードが思い出されたことでした。
 この曲のMidiファイルがダウンロードできるサイトがあります。



テーマ曲(2007年3月)

白い一日
 1973年に小椋佳作詞、井上陽水作曲で、お二人とも唄っています。この編曲は、小椋さんの歌っているものを参考にさせていただいています。これは片想いのなのですね。

 真っ白な 陶磁器を
 眺めては あきもせず



テーマ曲(2007年2月)

悲しい街角
 デル・シャノンの1961年デビュー作。日本では、飯田久彦が同年に日本語の訳詩で歌って大ヒットしました。

 街角で別れたあの娘は
 いまどこにいる



テーマ曲(2007年1月)

ミザルー
 ギリシアのエキゾチックな曲で、Misirlouと書き、ギリシア語ではミシルルーと発音される娘の名前だそうです。フォークダンスによく使われております。


 
テクニック(2007年12月)

速さの中でのレバー操作
 結構速い曲で、bが3個付いているためになかなかレバー操作が大変な曲です。遅れないようによく練習しましょう。



テクニック(2007年11月)

華麗な装飾音
 bが5個の調を選んで華麗な装飾音を展開しています。これぞクロマチックといった派手な演奏が可能ですのでぜひレパートリーに加えていただきたいものです。



テクニック(2007年10月)

複雑なリズム・パターン
 譜面だけ見ていると、中々メロディをつかめないかも知れません。実際に曲を聞けば把握しやすいのですが。でも、でも、譜面からリズム・パターンを読み取れるようになることは、大きな目標でもあります。耳に頼るだけではいけません。ただし、表現方法は譜面からは読み取れないので、ぜひCDなどを聞いていただきたいと思います。



テクニック(2007年9月)

アドリブ・フレーズ
 究極的には自分でアドリブができればいいのですが、リズム感、スイング感を養うのはとても大変なことです。日々聞いている曲の中から、これはと思うアドリブ・フレーズを見つけて練習してみるのは、将来のためにもとても大切なことです。練習してみましょう。
 ここでは、メロディの崩し吹きのようになっており、あまりメロディ進行から離れないので、取り組みやすいかと思います。




テクニック(2007年8月)

16分音符のリズム
 歌の部分はそうでもありませんが、間奏の部分で16分音符の複雑なリズム・パターンが出てきます。トリオで演奏していた当時、子ども向けのパフォーマンスでよくリクエストされ、大変な思いをした記憶があります。でも、それが決まればとても気持ちのいいものです。




テクニック(2007年7月)

リズム
 ゆっくりした かっこいい曲ですが、このリズムをうまく掴んで演奏するのはかなり大変です。歌えても演奏しにくいというのは、まだリズム感に課題があるということでしょう。がんばりましょう。




テクニック(2007年6月)

シンコペーション
  前奏部分でシンコペーションが出てきます。惑わされないようにしっかりリズムに乗ってください。




テクニック(2007年5月)

デュエット
  この曲はデュエットで演奏しますので、2nd パートの人とうまく息を合わせて演奏してください。ハモってくれます。




テクニック(2007年4月)

#4個
  Stevieはスライド操作をうまく使うためか#がたくさんついた調の曲が多いです。この曲もまさにそうですが、案外音階の中に納まった歌い方、アドリブをしているので、しっかり音階練習しておけばこの曲はこなせると思います。アドリブ部分は、デッド・コピーしようとすると難しいですが、自分なりのアドリブは音階の中で動いていればよいので楽かと思います。




テクニック(2007年3月)

16分音符
  細かな歌の文句に合わせて16分音符がたくさん使われています。タイミングの取り方は中々難しいので、正確に楽譜が表すリズムを読み取るよう務めてください。




テクニック(2007年2月)

間奏部
  非常に印象的な間奏部を持っております。これがb5個のBbm調になっていまして、クロマチック・ハーモニカではスライド操作によって案外楽に吹けるのです。ぜひお試しください。




テクニック(2007年1月)

合いの手
 本来は2本の楽器で掛け合いで吹くべきところ、ハーモニカ・トリオでメロディ楽器が1本しかない場合は、それらの両方を巧みに吹きこなす技術が必要となります。それで、スローな曲なのに案外忙しい曲と感じられます。




注教材の入手について:譜面は掲載しませんので、ご入用(有償)の方はE-mail下さい。メール アイコン



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