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目次

テーマ曲
2008年1月
2008年2月
2008年3月
2008年4月
2008年5月
2008年6月
2008年7月
2008年8月
2008年9月
2008年10月
2008年11月
2008年12月
今月のテクニック
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テーマ曲(2008年12月)

Jive グリーンスリーブス
 クリスマス・ソングとしてもよく演奏されるこの曲ですが、今回は社交ダンスのJiveのリズムに乗って演奏してみましょう。ジルバを踊ってもいいですね



テーマ曲(2008年11月)

Waltz アメリアの誓い
 クラシック・ギターではポピュラーな名曲です。曲の題名に「アメリアの遺言」、「アメリア様の遺言」などいろいろあるようですが、どうも最後のものが妥当らしい。ここではワルツ用のダンス音楽として使われているものを題材にしました。



テーマ曲(2008年10月)

白い色は恋人の色
 アメリカ人デュオのベッツィ&クリスが昭和44年に発売したシングル盤に収録されています。翌年に渡ってヒットしました。外国人の歌う日本語のコーラスが素晴らしいです。

 花びらの白い色は恋人の色
 なつかしい白百合は恋人の色



テーマ曲(2008年9月)

ともだち
 昭和39年発表の坂本九のヒット曲。西多賀養護学校と縁の深いです。誕生話は中々の美談です。この頃の歌謡曲って、こういうポップス調の楽しい曲がありました。

 君の目の前の 小さな草も
 生きている 笑ってる
 ホラ笑ってる



テーマ曲(2008年8月)

季節の風
 堀内孝雄の1980年のアルバム「デラシネ」に収録されています。しみじみとした歌い方が好きです。



テーマ曲(2008年7月)

望郷
 山崎ハコ1975年のファースト・アルバム「飛・び・ま・す」のA面1曲目に含まれていて、本人も最も気に入っている曲とか。知らない曲でしたが、Youtubeの動画で見てすぐ気に入りました。


 青い空 白い雲 菜の花の小道を
 真っ白な 霧の中 神社の石段を



テーマ曲(2008年6月)

待つわ
 岡村孝子と加藤晴子のデュオ・ユニット、「あみん」の1982年のヒット曲。同年に活動を休止しましたが、2007年に活動を再開し、「待つわ’07」できれいなハーモニーを聞かせてくれました。採譜してみると、デビュー時より半音低くなっており、年齢が影響しているのかもしれません。歌詞は短くなっているようです。


 かわいいふりして あの子
 わりとやるもんだねと
 言われ続けた あの頃 生きるのが辛かった
 行ったり来たり すれ違い あなたと私の恋



テーマ曲(2008年5月)

希望
 元は倍賞千恵子のミュージカルのための作品ですが、岸洋子が歌ったものが有名です。他にも美空ひばり、フォーセインツなどたくさんの人が歌っています。

 希望という名の あなたをたずねて
 遠い国へと また汽車にのる



テーマ曲(2008年4月)

青葉城恋歌
 1978年のヒット曲さとう宗幸の代表作。同年紅白歌合戦に出場。を聴いているとのんびりした曲なのですが、演奏してみると16分音符の連続でA調(#3個)ということもあり、中々難しいです。

 広瀬川流れる岸辺
 想い出は帰らず
 早瀬躍る光に
 揺れていた君の瞳



テーマ曲(2008年3月)

揺れる想い
 ZARDの坂井泉水が歌ってミリオンセラーのヒット曲となりました。坂井は惜しくも闘病中に階段からの転落によると見られる脳挫傷が原因で2007年5月27日に死去。同年のNHK紅白歌合戦でメモリアルコーナーがあり、この曲も流されました。

 揺れる想い体じゅう感じて
 君と歩き続けたい in our dream



テーマ曲(2008年2月)

High Noon
 映画「真昼の決闘」の主題歌。解説を読んでいるとこの映画の成り立ち、この主題歌が作られたいきさつなどが書かれていて興味深いです。はテックス・リッタ−。

 Do not forsake me, oh my darlin'
 Wait, wait along

 I do not know what fate awaits me
 I only know I must be brave



テーマ曲(2008年1月)

愛燦燦
 小椋佳作曲で昭和61年(1986年)5月に、美空ひばりの歌でレコード発売したものですが、小椋佳自身が歌った盤では森本先生のハーモニカが使われていて愛聴しております。でも、最近のNHKでの特集では、その部分にハーモニカっぽいシンセサイザーが使われていてがっかりしました。いや、森本先生のハーモニカはいいですね。

 雨 潸潸 この身に落ちて
 わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして
 人は哀しい 哀しいものですね


 
テクニック(2008年12月)

リズム・パターン
 ロックのリズムを使っています。スイング感がないシンコペーションのパターンがここに示した以外にもメロディの中でたくさん使われていますので、リズムに乗る感覚をぜひ身に付けてください。



テクニック(2008年11月)

複雑な調の転調
 後半に盛り上げるため、1音高くする転調が行われますが、元の調が#が5個のD#m調なので転調先はbが4個のFm調となります。読譜的には辛いものがありますが、ゆっくりした速さなのでこなせると思います。挑戦してみてください。



テクニック(2008年10月)

転調
 後半に盛り上げるため、1音高くする転調、すなわち#が2個追加されます。



テクニック(2008年9月)

シンコペーション
 後半に、よく似てはいるけれど違っているリズム・パターンのシンコペーションが出てきます。それぞれをしっかり認識して吹き分けましょう。



テクニック(2008年8月)

間奏
 唄の合間に楽器で間奏が入ることがよくありますが、ハーモニカではちゃんと練習しないと難しいフレーズになっていることも多いです。この曲の感想も中々難物です。



テクニック(2008年7月)

感情移入
 動画で見るように、歌手本人がかなり感情移入して歌っています。そういった場合、小節をはみ出して歌うような、歌手のテクニックが使われるわけです。そういった微妙なずらしを正確に譜面に表現するのは難しいのですが、なるべくその雰囲気が出るように表してみました。動画を見ながら、感情を移入する訓練をするとよいと思います。



テクニック(2008年6月)

タイ
 8分音符が複雑にタイ記号で結ばれてシンコペーションを形成しています。同じ高さの音がたくさん並んでいるので、しっかり読み取ってください。スイングしていますので、ノリノリになります。デュエットで演奏する場合は、パートナーとよく息を合わせてください。



テクニック(2008年5月)

転調
 メロディは特に難しくありませんでハーモニカ教室の合奏でもよく取り上げられます。ただし、岸洋子の歌では、盛り上げるために#1個の調からb4個の調へ、さらにb3個の調へ転調します。1曲の中でのこのような転調は、ハーモニカ奏者にとってはかなり難しく感じられます。



テクニック(2008年4月)

タンギング
 歌の文句の関係で16分音符が多用されます。舌を軽く使ったタンギング、または喉で音を切るようなテクニックが求められます。いずれにしてもわざとらしくない素直な響きになるよう心掛けましょう。



テクニック(2008年3月)

ロック調
 最近の歌の常として、ロック調の曲はシンコペーションが多用されていますから、うまくリズムに乗って演奏できるよう、リズム感を養ってください。お手本を聞くと、クロマチック・ハーモニカでもフェイク(ベンド)を使って演奏するとよいと思えます。



テクニック(2008年2月)

装飾音
 スライド操作を利用した装飾音が使われます。b系の調ではこのような装飾音を簡単に付けられますので、ぜひテクニックに取り入れてください。



テクニック(2008年1月)

音の駆け上がり
 ハーモニカでかっこいいフレーズが出ますが、音が駆け上がる感じで中々難しいです。よく練習しましょう。



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