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目次

テーマ曲
2013年1月
2013年2月
2013年3月
2013年4月
2013年5月
2013年6月
2013年7月
2013年8月
2013年9月
2013年10月
2013年11月
2013年12月
今月のテクニック
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2013年12月
 
テーマ曲(2013年12月)

心の傷あとのブルース
 クロード・ガーデンのLP「夜のハーモニカ・ブルース」に含まれている曲。とても素敵な演奏ですが、メロディのテンポを微妙にフェイクする吹き方が中々モノにできなくて苦労しました。



テーマ曲(2013年11月)

雨のち晴レルヤ
 NHK連続TV小説「ごちそうさん」の主題歌。ボーカルと器楽曲が有りますが、ここでは器楽曲を参考にしています。



テーマ曲(2013年10月)

悲しき天使
 ロシア語の歌謡曲を原曲とする英語の歌です。英語の原題は「Those Were The Days」ですが日本で発売されるときに「悲しき」とか「天使」という言葉を冠していた習慣で付いた題名で、英語の歌詞とはまったく関係ありません。そのためか、訳詞から取られた「花の季節」やロシア語の原題の訳「長い道を」という題名で歌われることも多いです。ここでは天地真理が歌う版を参考にしました。



テーマ曲(2013年9月)

あまちゃん オープニング・テーマ
 NHK連続テレビ諸説「あまちゃん」のオープニング・テーマです。とても楽しい番組ですが9月一杯で終わってしまいますね。番組の中では時々クロマチック・ハーモニカの音が流れていい感じです。

テーマ曲(2013年8月)

竹田の子守唄
 昭和44年(1971年)にフォーク・グループの赤い鳥のシングル盤でヒットしました。放送局の自粛により長らく放送されませんでしたが、1990年代から封印が解け、多くのフォーク歌手によって歌われています。



テーマ曲(2013年7月)

My Lonely Road
 Isisip作曲の悲しみに満ちた美しい曲です。ピアノ曲ですがYouTubeでハーモニカ版を見つけてとても演奏したくなりました。



テーマ曲(2013年6月)

君をのせて
 1986年(昭和61年)にスタジオジブリ制作のアニメ映画「天空の城ラピュタ」のエンディング・テーマとして発表されました。

 あの地平線 輝くのは
 どこかに君 をかくしているから



テーマ曲(2013年5月)

ねこふんじゃった
 嬰へ長調(#6個)または変ト長調(b6個)(実は異名同調)で複雑そうに見える曲ですが、ピアノの黒鍵だけで弾ける曲で、よく遊びに使われます。黒鍵だけで弾ける秘密は、この曲が四七抜きの曲であることに由来します。
 クロマチック・ハーモニカでもボタンを押したまま吹ける部分がほとんどです。



テーマ曲(2013年4月)

All of Me
 1931年(昭和6年)に作曲されたポピュラー・ナンバーであり、ジャズのスタンダード・ナンバーにもなっています。



テーマ曲(2013年3月)

剣の舞
 1942年(昭和17年)にロシアのハチャトゥリアンによってバレエ「ガイーヌ」の最終幕用に作曲されました。クルド人が賢を持って戦う戦いの踊りを表現しています。



テーマ曲(2013年2月)

世界に一つだけの花
 2003年(平成15年)にSMAPの35枚目のシングルとして発売され、大ヒットしました。同年のNHK紅白歌合戦の大トリとして披露されました。

 NO.1 にならなくてもいい
 もともと特別な Only one

 花屋の店先に並んだ
 いろんな花を見ていた
 ひとそれぞれ好みはあるけど
 どれもみんなきれいだね



テーマ曲(2013年1月)

ひとりじゃないの
 1972年(昭和47年)の天地真理の大ヒット曲。東日本大震災支援チャリティ・ソングとして選ばれていて、色んな歌手が新たに歌っています(Mプロジェクトひとりじゃないの)。配信による収益金は義捐金として届けられるとのことです。


 
テクニック(2013年12月)

メロディのフェイク
 メロディが楽譜に表せないほど微妙にフェイクします。一流奏者の演奏はこんなものかと痛感させられます。LPの音源を聴かないとそのニュアンスは伝わらないかもしれません。 



テクニック(2013年11月)

b3個
 b3個の曲は楽譜の読みにくさとは裏腹に演奏は案外楽ですから、まずは音階練習をしてから曲に取り組むとよいでしょう。 



テクニック(2013年10月)

速度変化拍子変化
 スローな感じでスタートしますが、途中から調子のいいテンポに変わります。ときどきrit.やa tempoでテンポも変化します。また時々4/4拍子と2/4拍子が入り混じります。合奏の場合には指揮者に従ったりパートナーと目配せしたりしてこなす必要があります。



テクニック(2013年9月)

重音
 ところどころに三度奏法とオクターブ奏法の部分があります。テンポの速い曲なので、口の形の切り替えに注意してください。



テクニック(2013年8月)

装飾音
 ギターの雰囲気を出したいのと、#がたくさん付く調なのでスライド操作を使った装飾音をなるべく使うように編曲しました。装飾音に臨時記号が付いていますが、スライド操作を意図していますので難しい演奏ではありません。惑わされないようにしてください。



テクニック(2013年7月)

分散和音
 後半に入って難しいメロディになります。クロマチック・ハーモニカにとって分散和音は難しいテクニックになります。その小節のコード名がわかると音を把握しやすくなります。



テクニック(2013年6月)

ロング・トーン
 出だしが、グリッサンドを伴ったロング・トーンから始まっています。



テクニック(2013年5月)

ダブル#記号
 調子記号で#が付いている音をさらに半音上げようとする場合に、ダブル#記号が使われます。合計1音上がることになります。ナチュラル記号が使われないのは、原音を半音上げるという操作を明確に示すためです。



テクニック(2013年4月)

アドリブ・フレーズ
 ジャズの曲では、テーマ・メロディからアドリブに移っていきます。本来は即興で演奏しなければなりませんが、ポピュラー系の奏者には大変難しいものがあります。でも取り組んでいくのは大変楽しい作業ですので、最初は出来上がっているアドリブ・フレーズを練習でこなしていくのが大変勉強になります。ぜひ取り組んでみてください。



テクニック(2013年3月)

速い曲
 テンポの速い曲で、ハーモニカ・トリオのレパートリーとしてもよく演奏されます。速さだけを追求するとテンポが乱れがちになりますので、乱さないようにしっかり演奏してください。途中4/4拍子から3/4拍子に変わり、また4/4拍子に戻ります。



テクニック(2013年2月)

#3個
 #3個と言う演奏しにくい調でかつリズムが細かく書いてあるために、中々演奏しにくい曲です。



テクニック(2013年1月)

b4個
 b4個の調は譜面の読みが大変ですが、替え穴を活用したりすると案外演奏は楽です。色々と研究して、扱いやすい調であるという意識を醸成してください。



注教材の入手について:譜面は掲載しませんので、ご入用(有償)の方はE-mail下さい。メール アイコン



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