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目次

テーマ曲
2014年1月
2014年2月
2014年3月
2014年4月
2014年5月
2014年6月
2014年7月
2014年8月
2014年9月
2014年10月
2014年11月
2014年12月
今月のテクニック
2014年1月
2014年2月
2014年3月
2014年4月
2014年5月
2014年6月
2014年7月
2014年8月
2014年9月
2014年10月
2014年11月
2014年12月
 
テーマ曲(2014年12月)

Corazon de Oro
 1928年(昭和3年)に、タンゴの権威のフランシスコ・カナロが作曲した3拍子のタンゴ曲。日本語の曲名は「黄金の心」。




テーマ曲(2014年11月)

ダンシング・オールナイト
 1980年(昭和55年)発売のもんた&ブラザーズのデビュー曲。数々の賞を受賞しました。

 甘いときはずむ心
 ひと夜のきらめきにゆれる



テーマ曲(2014年10月)

Jailhouse Rock
 日本語の題名は「監獄ロック」です。エルビス・プレスリーが1957年(昭和32年)に発表したシングルです。プレスリー主演の映画「監獄ロック」の主題歌として使われました。

 The warden threw a party in the country jail
 The prison band was there and they began to wail



テーマ曲(2014年9月)

白鳥の歌
 「しらとりのうた」と読みます。1947年(昭和22年)、NHKラジオ連続放送劇の挿入歌として、若山牧水の短歌一首に古関裕而の旋律が付けられて誕生しました。後にレコード化されるときにさらに二首が加えられ、現在の歌の形となりました。

 白鳥は悲しからずや
 空の青 海の青にも
 染まず ただよう



テーマ曲(2014年8月)

惜別の唄
 1945年(昭和20年)に学徒動員で工場で働いていた中央大学の学生が、島崎藤村の「若菜集」の「高楼」という歌に曲を付け、出征していく仲間を送り出す時に歌われるようになり、戦後中央大学で歌い継がれてきました。その後歌声喫茶で歌われて全国に広まり、レコード会社が注目して小林旭の歌でレコード化されました。この間の経緯はここに詳しく掲載されています。

 遠き別れに たえかねて
 この高殿に 登るかな



テーマ曲(2014年7月)

「いちご白書」をもう一度
 1975年(昭和50年)にフォーク・グループのバンバンがリリースしたシングルです。1970年の映画「いちご白書」は1968年の米コロンビア大学で起きた学園紛争を元にしています。作詞作曲はユーミンこと荒井由美です。歌ったのはばんばひろふみでした。

 いつか君と行った映画がまた来る
 授業を抜け出して二人で出かけた



テーマ曲(2014年6月)


 1974年(昭和49年)発売のかぐや姫7枚目のシングル。かぐや姫はこのシングルを最後に1975年に解散しました。その後何回か再結成を繰り返しています。「神田川」、「赤ちょうちん」に続く四畳半三部作最後の作品です。

 妹よ ふすま一枚 へだてて今
 小さな寝息をたててる 妹よ



テーマ曲(2014年5月)

誓いのフーガ
 1966年(昭和41年)にイギリスでフェアリーダストというグループがリリースし、翌年から日本でもヒットしました。原題は「Twenty Ten」で2010年、43年後に一緒に歩いているだろうか・・・というような歌詞が付いています。バッハの小フーガト短調をモチーフにしていて、なじみのあるメロディが日本でヒットした理由でしょうが、世界ではヒットしなかったそうです。



テーマ曲(2014年4月

子供じゃないの
 1961年(昭和36年)に発表されたヘレン・シャピロのデビュー曲です。日本では弘田三枝子が14歳のときに「子供ぢゃないの」でデビューしました。。ここでは弘田三枝子さんの唄を参考にしています。



テーマ曲(2014年3月)

闘牛士のマンボ
 1946年(昭和21年)に出版された「マカレナの乙女」を原曲とし、マンボ王と言われたペレス・プラード楽団のヒット曲の一つとなりました。



テーマ曲(2014年2月)

バラ色の人生
 フランスのシャンソンで1946年(昭和21年)エディット・ピアフの代表曲です。複音クロマチック・ハーモニカで演奏することを目指しています。



テーマ曲(2014年1月)

白鳥の踊り
 バレエ「白鳥の湖」の第2幕で演奏される曲。「4羽の白鳥たちの踊り」と訳されることも多いです。


 
テクニック(2014年12月)

オクターブ奏法
 オクターブ奏法を使ってクロマチック・ハーモニカをバンドネオンの音色のように演奏する一群のタンゴ奏者がいます。今回はそのテクニックを学ぼうという初めての試みに挑戦します。また、喉のビブラートを使うとよりバンドネオン的な音色が出せます。



テクニック(2014年11月)

絶叫調
 ロック歌手特有の絶叫調で歌う部分です。ハーモニカでも音量を上げて絶叫調で吹いてみてください。



テクニック(2014年10月)

ブルーノート
 調子外れの音が多用されていますが、音階の3番目の音とか7番目の音を半音下げるブルーノートになっています。ブルージーな感じを醸し出す音になっています。



テクニック(2014年9月)

オブリガート
 前奏や間奏で、オブリガートのフレーズが出てきます。メロディと違うので、しっかり音を把握して吹いてください。



テクニック(2014年8月)

駆け上がり
 間奏で、音階を駆け上がるフレーズが出てきます。こんなフレーズに出会う度に、基礎練習で音階練習をたくさんやっておくべきだなと痛感します。



テクニック(2014年7月)

高音域
 出だしに高音域の流しが出てきますが、オーケストラのバッキングを模したものです。高音域の音出しはちょっと弱めに吹くというコツがありますが、このようなロング・トーンではビブラートをかける必要があります。手を動かすハンド・ビブラートが効果的です。



テクニック(2014年6月)

16分音符
 歌詞に合わせて16分音符が多用されています。またリズム的にも難しい点が多々ありますので、しっかり音とリズムを把握してください。



テクニック(2014年5月)

ウワウワ音
 原曲のエレキ・ギターでウワウワといったサウンドを作っているのですが、それをハーモニカのフェイク奏法でやってみようと言う試みです。原曲をよく聞いて感じを掴んでください。



テクニック(2014年4月)

半音上がりの転調
 盛り上がりのために、途中で#1個からb4個へ転調します。#系からb系への転調で大変ですがよい練習となります。替え吹きを使うコツが掴めれば楽に演奏できます。



テクニック(2014年3月)

スライド操作
 Bb調の曲はクロマチック・ハーモニカにとっては相性がよく、この曲でも16分音符の処理にスライド操作が使えます。



テクニック(2014年2月)

装飾音
 小節に分けて書いてありますが、実際は次の音の装飾音としてたくさんの音が連なっています。テンポをきっちりと数えるのではなく、曲の雰囲気をイメージして演奏するとよいでしょう。



テクニック(2014年1月)

シンコペーション
 クラシック曲でもシンコペーションはたくさん出てくるのでしっかりリズムがずれないように練習しましょう。クラシック曲なので、スイングしていないので気を付けてください。



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