FX自動売買
禁断のケーキ
じゃらん♪
さくらのVPS

奏法(トレモロ)のページ


奏法



目次

1. 重音奏法
2. トリル
3. トレモロ
3.1. 舌を動かすトレモロ
3.2. ハーモニカを動かすトレモロ
4. 音のフェイク
5. グリッサンド
6. ビブラート
7. タンギング

3. トレモロ

3.1. 舌を動かすトレモロ
 この奏法はトレモロ奏法、またはマンドリン奏法と呼ばれ、マウスピースの近くで舌の先を左右に動かして、息の流れを断続的に止め、マンドリンのトレモロ奏法のような効果を出す奏法です。曲の中の一部のフレーズで使うと、大変効果的です。
 クロマチック・ハーモニカでは各穴で発音してしまうために、複音ハーモニカのトレモロ奏法よりは舌を小刻みに動かす必要があります。舌の先を直接マウスピースに当てるよりは、上の歯の裏側にかすかに当たるような位置で動かす方がよい結果が得られます。
 また、とても急速に舌を動かすことができる方もいるようですが、あまり急速だと機械的な音に聞こえるので、多少不器用気味でもゆっくり目に動かした方が音楽的に聞こえます。要は、マンドリンのトレモロ並みの速さがよいということです。






 応用として、3度奏法の要領で重音を出しながらトレモロを付けることもあります。




3.2. ハーモニカを動かすトレモロ
 ハーモニカを滑らして隣の音と繰り返し音を出す奏法です。特に10 holes ハーモニカのブルースの演奏でよく使われるテクニックですが、クロマチック・ハーモニカでも使われます。







©copy right 2002 Shoji Sanada, All rights reserved